SEO詐欺商材によくある手口。検索のページヒット数を売りにする
2009年2月 8日 13:48 / カテゴリー【SEO対策】
最近、問い合わせフォームが壊れてたので、直したらなんかSEO商材を出しませんか?といった話や、SEO商材を作ったので推薦文を書いてくれませんか?といったお話から、SEO対策テンプレートを作ったので、評価してみてください。といった話を頂く事が増えてきました。
まぁ増えてきた。といっても、月間数件程度なのですが、多分、昔に賢威の松尾さんのMT版を作ったという実績から来てるんだろうなーというのと、なぜか私が本当に運営しているサイトを知っているという人もいてちょっと怖かったりもします。
ここでは実際の会社で運営しているサイトがわかるような事は書いていないつもりだったんですけどね。知ってる人もいてちょっとビックリなわけですが、まぁ、そういったお話が色々きて嬉しいような悲しいようなそんな気持ちです。
SEO商材系は詐欺がまだまだ“多いような気がする”
まぁLPページと商材の中身がご丁寧に送られてくるので拝見してみると、まぁ推薦文を書けるレベルじゃないのがどんどん出てくる出てくる。といった感じです。
その辺の書籍をリライトしたんじゃないの?といったような、
誰が推薦文なんて書くかよ。
といったレベルです。
そういった人ほど、推薦文書いてくれると謝礼で10万上げますよ。といった事も言ってくる始末です。
そりゃ金は欲しいですけどね!、そんなので信頼無くすような事はしたくないし、そんなのに手を貸して得たお金を使いたいとも思わないという偽善っぷりを発揮してひたすら断りました。
そして、そういった商材の中で売りにしてるのが多いのが、ヒット数を売りにしている商材。
Yahoo!の検索ヒット数50万の中から1位を取りました!
Googleの検索ヒット数の100万の中から1位の実績!と書かれてあります。
検索ヒット数なんてどーでもよくね?
検索ヒット数が多いとライバルが多いし、需要もありそうだし、ビッグワードっぽいしといった要素を突いた売り方なんだろうとは思うのですが、検索ヒット数が多いからといって、ビッグワードとは限らないし、需要が凄いとも限らないわけです。
当たり前です。
例を出すためにひたすら検索してみました(笑)
これ需要のあるワードでしょうか。上位表示したら凄い効果が見込めるワードでしょうか。
検索ヒット数なんて多ければいいとかは何の意味もないと思います。
キーワード調査系ツールで上位にあるような、月間検索予想数:10万とかのキーワードで1位ならまだわかるのですが、ヒット数が100万の中で1位ってね。。。
確かにビッグワードは検索ヒット数などが大きい傾向にありますし、聞こえはいいかもしれませんが、ちょっと知ってる人からしたら、「ふーん。あっそ。それで?」になるのではないか?と思います。
てか、検索結果のページヒット数なんて、私今まで気にしたことなかったです。
ちょっと何回かに分けて詐欺商材がよく取り入れる手法を書いてみようかなと思います。
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