「効果が無い」と「対策しなくてよい」はイコールではない
2009年10月17日 14:53 / カテゴリー【SEO対策】
ITの世界はドッグイヤーとも言われるほどです。
もちろんSEOの世界も同じです。むしろもっと早いと言えるかもしれません。
去年は有効だったのに、今年は有効でなくなったといった事もありますし、去年までは見向きもされなかったのに今では見られるようになった。という事もあります。
効果がなくなったものもあれば、効果が出てきたものもある。という事です。
ですが、効果がなくなったから、果たして対策しなくても良いのでしょうか?
と言う事で、ちょっと昨日の記事の続きというか補足です。
検索エンジンは進化している。
よく言われる事で、実際進化しているのは間違いないと言えます。
最近は色々な情報が毎日のように飛び交っています。
たまにそういった情報を見てうちに問い合わせがくる事もあるので自分の意見を書いておきたいと思います。
効果がなくなったに振り回されてはいけない
自分はあまり惑わされたくないのでSEO関連の情報をあまりブログなどからは収集しません。
概要論や誰かがこう言ってたよ。といった情報ではなく、実際にサイトやメディアを運営している人や業者の担当者たちと会って、話をして生の声を収集するように心がけています。
まぁ実際にはいくつかのブログなどからは収集したりしていますが。。。
そういったところなどでは、もう今は効果がなくなった。やっても意味がない。古いと書かれていたりするので、あえて反論をしてみました(笑。
そんな効果もうないよ。と言われているものとして自分が耳にした事あったっけな?というのに以下があります。
- 見出しタグ(h)は意味がない
- メタのキーワードは意味がない
- htmlのキレイさは意味がない
- ソースの上部でも下部でも意味がない
えー他にも色々あったはずですが、いざ思い出してみたらあんまり思い出せませんでした(笑
でも他でいろいろ言われていても、私は対策する時には、見出しタグはしっかり書くし、メタにもキーワードをしっかり入れるし、htmlはできるだけキレイに書くし、ソースの上下もサイトによってはしっかり入れ替えてます。
GoogleやYahoo!が効果がありませんよ。と言っても、ずっとやっていくと思います。
なぜなら、検索エンジンは進化しているから。
仮に、本当に今効果が全くないと評価していたとしても、明日には効果があると判断する"かもしれません
もうそれ意味ないよ。とか古いね。とか言われようとも、それがマイナスにならない限りはし続けると思います。
しなくて損をするのが一番ダメな内部SEO対策と思います。
"効果がない"と"しなくていい"がイコールとは考えません。
効果がないかもしれないけど効果が出るかもしれない、あるかもしれないからやっておく。
だから、効果がありそうなものは全てやるのです。
逆に、もうそれ意味ないよ。とか古いね。と言う人には、極論ですがこう言ってみたいですね。
テストサイトなどではなく、管理してる大事なメインサイトで、メタのキーワードを空にして、見出しタグを排除して、メインコンテンツはソースの入れ替えで下にして、cssを外部ファイルにせずにhtmlタグのミスも修正せずにアップしてください。と。
理論上は効果がないから、そうしてもしなくても同じはずですよね。
むしろ、メタのキーワードとか書いても意味ないんなら、それこそY!やGへの悪口を並べて見て欲しいですね。僕は怖いのでできません。(笑
それを書けないという事は、その人も効果はないかもしれないけど、いつか効果があるかもしれないと思っているかもしれませんし、確信がないのかもしれません。
まぁそんなバカをやる人はいないと思いますけど。
昨日にも書きましたが、効果がある可能性のあるものは全てやる。
仮に今はなかったとしても、今後どうなるかなんてのは誰にもわかりません。
効果がないからやらないのではなく、やらずに後悔するくらいなら、効果がなくてもいいからやろうぜ。のスタンスでいってはいかがでしょうか。
なんか補足とはいえ結局昨日と同じ事書いてたかもです。。。
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