内部SEO対策というものは1%でも可能性があればすべてやる
2009年10月16日 01:51 / カテゴリー【SEO対策】
時折ブログを見た方から、問い合わせフォームに質問が来る事があります。
最近ちょくちょく色々なところでピックアップして頂いたこともあって率が上がりました。
その質問内容のトップが「○○は効果がありますか?」という内容です。
外部の事もたまにありますが、主に内部の事が多いです。
そこで、私が考えている内部SEO対策のスタンスというものを書いてみたいと思います。
内部SEO対策は塵も積もれば山となる(かもしれない)
この見出しが答えじゃないかと考えています。
前にも書いたように、実際にSEO対策なんてものは答えがありませんし、サイトによって状況や取り巻く環境が違うので、絶対にこれが正解といった答えはありません。
やらなきゃいけないのは、可能性があるものはやっておく。という事だと思います。
最近色々なところで、これこれを見なくなったので効果がない。と言った事が書かれているかと思います。
これに、え?そうなの?じゃぁ意味ないじゃん。という結論はナンセンスと思っています。
あくまで個人の考えとしては、そういったGoogleの意見も気にしていません。
というか、Google的には効果があります。なんて言えるはずもありません。皆こぞって対策しちゃいますし。
それに、本当に全ての世界中のサイトで効果がないかはわかりません。
極論を言えば、1000サイトがそうであっても、それらと状況の全く違う1001サイト目で違う結果が出るかもしれません。
個人的に考えるSEO対策としては、マイナス要素にならないもので、少しでも可能性があるもので出来るものはやっておく。このスタンスでやっています。
内部SEO対策はものすごい地味な作業を組み合わせる事でもあります。
リンクのテキストをちょっと変えたり、テキストを追加したり、キーワードを見直したり、タイトルを見直したり、見出しを見直したり、ソースを書き換えたり、それらが合わさったものでもあります。
本当に塵も積もれば山となる。といった感じです。
○○に効果がない。といった事も、実際には色々な解釈ができます。
- (そもそも本当に完全に)効果がない。
- (今は様子見で)効果がない(ようにしている)。
- (単体だけで考えても)効果がない。
- (テーマやキーワードからリンク元など一貫性が見られなければ)効果がない。
- (スパムが多いから)効果がない(と言ってみただけ)。
もちろん、これは私の妄想です。
でも、やらなくて実際には効果があった。ってものすごい勿体無いですよね。
やってマイナスにならないならやっておこう。この方がはるかに建設的と言えるのではないでしょうか。
意外とボディーブローのように効いてくるかもしれませんよ。
もう今ではその行為はマイナス評価だ。とならない限りは、やっておいて損はないのではないでしょうか。
なので、○○は効果ありますか?というものに対しては、
マイナス評価受けないのであればやれるならやっておきましょう。
この答えへとたどり着きます。むしろ、やるべきと個人的には思いますよ。
このエントリーに関連付けられたタグ一覧
トラックバック[0]
このエントリーのトラックバックURL
http://with-d.net/mt/mt-tb.cgi/113
このエントリーに対するコメントを投稿する(※=必須)
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




