業種や業界、ジャンルによって最適なSEO対策は異なる
2008年4月 8日 23:53 / カテゴリー【SEO対策】
久しぶりにちょっとSEO的な事を。。。
SEO対策は今では本やネットで色々と解説されたりしています。被リンクを増やせ。であったり、キーワード比率を抑えろだったり、テキスト量が多くしようだとか、アンカーテキストに気をつけよう、h1やmetaなどなど色々解説されています。
もちろんそれらは重要ですし、気をつけなければいけません。
そういった当然のSEOの対策の方法はもちろん重要なのですが、他にも気をつけなければいけないというか知っておかなければいけない事があるのでは?と思います。それは、業種や業界によって、SEO対策の手法は異なるということです。
自分の運営しているサイトが、どういったキーワードで攻めていて、競合がどれくらいのレベルで、どういった競合がいるのかなどなど、どの業種でもある程度の事は調べているかと思います。
ただ、その業種業界などや周りの状況などによって、本来一番すべきSEO対策ってのは何なのか?というのを考えていないところも多いのでは?と最近ふと思います。(実際に自分ができているのか?と言われると怪しいのも確かなのですが…)
簡単に言ってみれば、不動産のサイトのSEO対策と、金融やクレジットカード会社のSEO対策と、SEO対策を仕事としている会社のSEO対策と、Eコマースなど物販のサイトのSEO対策ってのは、それぞれに応じて全然異なってくるわけです。
外部からの被リンクを増やす方法であったり、自社の他メディアやグループのサテライトサイトからの被リンクを増やす方法、CSSを駆使してのソース最適化による内部の対策、キーワードやライティングからアンカーテキストなどコンテンツ見直しなどの内部対策など色々あります。
もちろんすべてにおいて対応できるのであれば、全て行うのがベストではありますが、一般的には予算の問題やマンパワーの問題などもあり、出来ることは限られてきます。
そうなったとき、周りの競合他社が力を入れているのがどういったものなのか、自分の会社で今、行うにあたって一番費用対効果がいいのはどれで、何を重視していけばいいのか。というのを、間違えないようにしなければいけません。
企業のSEO対策とアフィリエイターのSEO対策を全く同じ土俵からスタートしたら、アフィリエイターはグレー手法やブラックに限りないグレー手法、さらには極端な話スパムもガンガン行う場合だってあるわけです。
そのためクレジットカードなどのような、アフィリエイターが多くいる業界や業種などであれば、わざわざSEO対策に多くの費用を回すくらいなら、その費用を他に使ったほうがいいんじゃないだろうか?ということも考えられたりするんじゃないの?とも思うわけです。
SEO対策とひとえに言いますが、今の自分たちに合ったSEO対策を見つけるのもある意味でSEO対策なのかもしれません。
実際外部のSEO業者に依頼しても、いわゆるSEO対策と言われている全ての事をやってくれるわけではないですからね。
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