ネットショップの売上を上げるために必要な写真&画像の種類
2009年7月29日 14:40 / カテゴリー【ネットショップ運営術】
ネットショップを運営していくに当たって、必要なものというか、必須になるものというものに写真があります。
むしろ、個人的な経験から言えば、写真こそ全てと言えなくもないと思います。
とはいえ、実際にネットショップを運営していくに当たって、写真を撮影するとなっても、どういった写真を撮ればいいのかは経験者でなければわからないとも言えます。
試行錯誤しながら見つけていければいいですが、できれば最短でベストに近い写真を撮影してページに載せる方が遥かに良いという事で、ここではネットショップにおける撮らなければいけない写真の種類を解説してみたいと思います。
このブログの中でも、このEC運営系のページを見ている人は、ネットショップ運営者がほとんどだと思いますので、1つ質問してみたいと思います。
写真に意味を持たせて撮っていますか?
ネットショップ運営において、写真は絶対必須なアイテムになりますが、その写真もネットショップとして考えた際には細分化されます。今までの経験的な話でみると、ジャンルにはよりますが、だいたい3~5種類の写真が必要になります。
- インパクトフォト
- FV(ファーストビュー)にドンと出してユーザーを惹きつける役割の写真
- ユースフォト
- そのアイテムを使った例や置いた例など利用をイメージできる写真
- ディティールフォト
- そのアイテムの細部の拡大図やサイズの比較図などの写真
- バリエーションフォト
- カラーバリエーションやアイテムバリエーションなどの写真
- アイテムフォト
- そのアイテム単体で撮った写真
もちろん、写真の名称は私個人が勝手につけてるものです。
検索してもひっかからないし、他の人に聞いても「なにそれ?」と言われるので注意してください(笑)
ネットショップを運営し、なかなか売上が上がらない。。。と悩んだりする方から相談を受けたりする事が多いのですが、だいたいまずこの写真の種類というのがわかっておらず、"とりあえず写真を撮って載せてます"という方が多く見受けられます。
ネットショップは当たり前ですが、写真がまずは判断基準となります。
キレイ写真というのも重要ですが、それ以前に必要な写真が無いというのはユーザーからしてみれば、買う際には不安を覚えてしまいます。
それぞれの写真における役割の細かいポイントや撮り方、活用の方法といった詳細については、省きますが、上記を見てもらえるとなんとなくは分かるかと思います。
今一度、自分の店舗で載せている写真がきちんとした役割の元、活用されているか確認してみてください。
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