えっこんな事で?メディアやECで客離れをさせる5つの事
2009年11月 5日 19:58 / カテゴリー【IT/Web/Site】, 【ネットショップ運営術】
以前から○○の条件とか○○の法則的なタイトルを書いた記事がなぜかクリック率がいいという事が判明しています。
同じようなタイトルが増えてくるまでちょっと活用しちゃおうかなと思います。という事で今回は5つの事です。
メディアサイトやECサイトなど企業としてサイトを運営している場合、色々と気をつけなければいけない事が多々あるかと思います。
アフィリエイトサイトのように、ダメなら次!と簡単にはできないのが企業サイトの辛いところです。
ですが、しっかりと育てればいい具合に成長して価値あるものになるのがメリットですし、育てればそれだけでブランディング的に活用もできるものです。
そんなメディアサイトやECサイトなどでふとしたきっかけで購入してくれない。離脱が増える。
意外とこういう事は大いにある事です。なので、ちょっと簡単にまとめてみました。
Time Is Money. もそも信頼されるには時間が必要
Time is Moneyとなぜ結びついたのかはなぞですが、これはよく言われる事ですよね。
信頼を得るのに時間はかかるが、信頼を失うのは一瞬ですよ。と。
実際しっかり運営しているサイトがあるきっかけで一気に人気を失うというのを見てきました。
特にショッピング系サイトにはこういった事が意外と多いのではないかと思います。
凄く人気店だったのに、ある事がきっかけでレビュー大炎上ってのもありました。
信頼されるのに時間が必要です。
その大事な大事な時間をかけてやるものですから、ひょんなことで失うことのないように、またひょんな事がきっかけでなかなか信頼されない。といった事がないようにまずは以下の事から気をつけてみましょう。
copyrightの表記を最新にしよう
これは自分もあんまり気にしなかったんですが、意外と初心者の人は見るらしいです(?)
姉とか知人のネットに詳しくない人に聞くと、このcopyrightの表記が2008とか2007のままだと、運営してるのか?騙されるのではないか?と不安に思うそうです。
という事で、コピーライトの表記は常に最新にしておきましょう。
面倒な方はjavascriptなんかを使って、今の年を自動で出すようにするといいんじゃないでしょうか。このブログはそうしてしまっています。
更新情報にWhat's New。最新はいつですか?
サイトの更新ニュースは、いつ何が更新されたかわかるものです。
はてさて、そんな最新ニュースが先月だったらどうでしょう。
いやいや、数ヶ月前ならどうでしょう。
そうそうないかもしれませんが、去年とかは論外です。
更新が新しいサイトの方が、やっぱりユーザーへは安心感を与えます。
ECサイトなら特集ページのアップ、企画のアップ、新商品の追加、完売商品の在庫の追加、日付を追加して掲載できるものは色々あります。それをしっかりとアップしていきましょう。
スタッフブログは更新されてますか?
よし。うちもスタッフブログを作るぞ!と意気揚々と作ってみたものの、なんか書くネタねーなーとそのまま放置...という事は実際結構あったりするものです。
しかしながら、メインのサイトからのリンクだけはしっかりと張られています。
それをユーザーがクリックしたら、あれ。なんだここ。更新されてないじゃん!なんて思われてはもう最悪です。
せっかく作ったんだからしっかりと更新していってファンを作るべきです。
意外と更新されていないブログを見ると、注文して大丈夫かな?とか、ここちゃんと運営されてるのかな?と思う人がいるものです。
SSL認証マークは出しておこう
実は個人情報の流出の原因は、ほとんどの場合で人的なものが多いらしいのです。
よってSSLによって個人情報は安全です!というのはある意味、通信によって漏れる事はありません。くらいの効果しかないと言えます。
ですが、一般ユーザーにとっては、SSL=とりあえず安心が最近は浸透してきています。
だから、うちはSSL使ってるんですよ。購入しても安心ですよ。とアピールしておいて損はありません。
あとは、しっかり社内整備を整えて、個人情報が人的に漏れないようにしておけばパーフェクトですね。
SSL使ったのに、変なウィンドウ出てませんか?
意外とこれ多いです。この画像です。
SSLを使っているページで「安全でない接続が」うんぬんのこのウィンドウ。
要は、SSLのページ内に、SSLで保護されていない画像やスクリプトなどを呼び出してますよ~という事がほとんどなんですが、これは要注意です。
別にページ自体はSSLで安全だったとしても、こんなウィンドウが出てしまってはユーザーにはそんなことわかるはずもありません。
というか、SSLで安全ですよ!と謳っているのに、保護されていない...というウィンドウが出ていては話になりません。
クレジットカードや住所、電話番号の入力の際にこんな「安全でない」というウィンドウが出ていたら怖くて入力できない!って人が必ずいます。
意外と企業サイトでもこれやっちゃってるとこ多いので注意しましょう。
そして、何より注意しなければいけないのが、Firefoxではこのウィンドウは出ないという事。(プラグインとかアドオンとか入れれば別かもしれません)
クリエイター系や制作系は使うブラウザにFirefoxを使ってIEを使わないことが多いですが、ユーザーの大半以上はIEです。
確認では、必ずIEを使って、ウィンドウが出ないことを確認しましょう。
とりあえず、脚離れになりそうな5個ほど書いてみました。
多分、今思いついてないだけで他にもまだまだあると思います。
SEOやPPCなどの集客といったような外ばかりに目を向けずしっかりと自社内で出来る事も対策しておきましょう。
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