ネットショップの送料はしっかりと記載する
2007年12月28日 23:07 / カテゴリー【ネットショップ運営術】
ネットショッピングをする上で、ユーザーがかなり気にしているのって何かご存じですか?
そうです。送料なんですよね。皆さん買うときに、送料がいくらなのか?を結構気にしています。お店の場所と自分の住んでいる地域が遠ければその分送料がかかってしまう可能性が高いですからね。
送料がいくらかなのかを見ずに購入するお客様は少ないです。意外とチェックされている送料の項目。意外とチェックされている。ということは、裏を返せば...
送料がいくらなのかわからないお店は、使いにくい、見にくいネットショップと判断されてしまいます。
ネットショップを運営するなら送料はすぐ目に入るところに記載する
理想は、送料500円(北海道・沖縄除く)といった感じの表記がページ上ですぐ見てわかるようにしておくことです。
もしそれが無理であったとしても、最低でも送料の項目へのリンクをグローバルナビに入れておきましょう。
しかしながら、楽天ではお支払い・送料のペーは実は凄い見づらいページなんですよね。正直なんでこうも汚いというか見辛いの?と思わずにはいられないくらいのページです。
楽天のテンプレートというか項目に入力してそのまま反映させてる人がほとんどなので、みにくいページも多く、スクロールして探さなければいけません。それとは別に送料いくら!というのをヘッダーか左ナビあたりに入れておくのをお勧めします。
特に、送料一律のネットショップさんなんかは入れるべきです。送料が安めに設定されているネットショップもそうすることで、サイトに訪れた瞬間に送料がわかって、さらにそれが比較的安い料金だと、この店は良心的だな~と思われるきっかけになります。
ネットショッピングをするユーザーの一番のネックと言っても過言ではない送料。商品が安くて、購入しよう!と思ってかごに入れて情報を入力してて最後に送料1000円と表示されると、購入意欲が一気に下がってしまいます。きちんといくらかかるのかをページに明記した方が、結果的には効果的なんですよ。
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