渋谷のしゃぶしゃぶ禅で近江牛とふぐを食べました。
2008年2月 3日 23:37 / カテゴリー【雑記/日誌】
普段、どこか外食をする。といった時に、多くの人が選択肢にあまりないのでは?というのがしゃぶしゃぶではないでしょうか?
個人的な勝手な考えかもしれないんですけど、しゃぶしゃぶは家とかどこかのお店の1つのメニューでならあるけど、わざわざ食べに行こう!というのは私自身なかったので、今回行ってきました。というより連れて行ってもらいました。
もともと仕事で渋谷へ行って某CA○バイルさんと仕事で会ってきた帰りで、ちょうど定時の19時だったので、会社戻るのもあれやし新年会がてら飲んで食って帰るか!とマネージャーさんが誘ってくださいました。
なんていうか、急に食べに行こう!となった時に自分の行った事のあるお店で味もいいお店というのが頭にインプットされているのはかっこいいなぁ...と思うばかりでした。
そんなわけで、渋谷のしゃぶしゃぶ禅というお店につれていってもらったのですが、いわゆる高級店って感じです。ハイソサエティーなにおいがしました。
なんせ、鍋は金色だし、コートとか預かってくれるし。
そして何食べる?と言われても、メニュー見てもわかんないよ!って事だったので、オススメお任せメニューでお願いします!となりました。まぁ当然ですよね。ふぐとか見てもわかんないんですよね。
そして出てきたのがまずは「とらふぐ」
こう書いても、私とらふぐなんて聞いたこともなければ見たこともなく食べたこともありません。初めて目にするもので、食べ方とかマネージャーやリーダーの食べ方を見て食べたんですが
旨い
うまいなぁ...といって食べてると次はとらふぐの唐揚げが出てきて、これも旨かったんですが、極めつけはふぐを捌いたら、白子がでてきたんですが、いかがしましょう?と言われました。
自分としては、なにそれ?って感じなんですが、マネージャーいわく運がいい。との事で、2個あったのでどうする?と言われもちろんわからないので、お任せで!と言い焼きと天ぷらにしてもらいました。
これがしばらくして出てきたのですが、
激旨
なんていうかとろけるというか中が牛乳みたいに白くて汁みたいな感じですんげー旨かったです。生まれて初めてあんなものを食べましたよ。白子ばんざい。
なんかここまでである程度満足できたのですが、なんだかんだでメインメニューはここから。って感じでしゃぶしゃぶが用意されました。
ぶっちゃけ、私としては近江牛って凄いの?ってレベルなんですけど、店員さんが手際よく野菜や鍋をセットしていってくれて、肉が出てきました。
肉でかすぎ
なんか自分がイメージしているしゃぶしゃぶとは大きくかけ離れてました。
しゃぶしゃぶって、10cmくらいの肉をはしで摘んで、鍋につけて「しゃぶしゃぶ」と言いながら赤みがなくなって食べれるようになって食べて「うま~」なんて言うモノじゃないですか。
それが出てきた肉は、多分折りたたまれてたからわかりませんが、おそらく30cmくらいはあるんじゃないかというくらいにでかい肉で、これを鍋につけるとこれまた一瞬で赤い色の肉が薄いグレーへと変色し、我が口の中に吸い込まれていきました。
超激旨
自分の中でのしゃぶしゃぶというイメージが音を立てて崩れ去る感じです。しゃぶしゃぶ用のたれも、ぽんずと味噌と2種類あって、これがまた両方べらぼうに旨いんです。
しかも今回頼んでいたメニューが、近江牛しゃぶしゃぶ食べ放題というありえないくらい贅沢なメニューで、この肉が食べ放題かよ!ということで、ひたすら食いました。
味噌。味噌。ぽんず。味噌。ぽんず。味噌。ぽんず。
みたいな感じ。
この間に野菜も一緒に食べて豆腐が旨いし野菜も旨くてすんごい満足でした。
最後にスイーツの杏仁豆腐も出てきてこれもなんか凄い旨くて、サービスも凄い気が利いててこの店またきたいなぁ...と心から思うお店でした。
家に帰ってメニューの値段とか見てみたら
1人あたり1万数千円でした。
量と味とサービスを考えたら安いのかな?とも思うのですが。こんな料理をご馳走してくれたマネージャーに大感謝です!
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