六本木で食べるランチ高い?それとも本当は安い?どっち?
2008年1月30日 02:28 / カテゴリー【雑記/日誌】
さて、つい先日家計簿を公開して、自分自身の1ヶ月のお金の使い方を省みて、分析して今月のお金の使い道を考えてみました。
家計簿つけて、使い道見て分析して今後の対策を考えると書いてみると、なんだか凄い会社のPL見てるみたいな感じで、ちょっとした経営っぽいなぁ...なんて思ってたわけですけれども、実際問題その家計簿を見ながら、少し前とどこがどう違うかを少し考えてみました。
私が今働いている会社は六本木にあります。今の六本木の会社で働く前は、東京タワーの近くでもある浜松町駅が最寄駅でした。
さて、この二つの駅の立地などを考えると結構近いのですが、やはりイメージ的なことや立地的なこともあり、ランチの値段が大きく違います。
六本木は基本的に平均1000円。平均というか1000円~と言ったほうがいいかもしれませんね。そしてあまりお持ち帰りの弁当というのはおしゃれな町よろしく多くありません。少ないです。
一方で浜松町は店に入って食べると700円~800円くらいだったのを覚えてます。お弁当はだいたい平均500円でした。
なので、浜松町で働いていたときは、昼のランチ代にかかるお金は平均700円としても、700円×20日程度おつぃても、14000円ですが、六本木は平均1000円なので、1000円×20日で20000円かかっちゃいます。
こうやって見ると、あぁやっぱり六本木は高いなぁ...と思うわけです。
ランチ1000円は本当に高いのでしょうか?
金額だけ見ると、そりゃもう誰が見ようとも、14000円の予算が2000円へ膨らんでいるのですから高いです。これは当たり前だと思います。
でも価格だけで見なければ、実際には意外とそうでもなかったりします。
六本木のランチには色々ついてくる事が多い
六本木のお店はやはりその六本木ヒルズができておしゃれであったり金持ちの街的なイメージがあるままに、ランチのお店もおしゃれだったり、それこそ浜松町で働いていた時に行ってたのとおしゃれ度を比べるとかなり差があります。
それ以外にも、六本木で食べるとまるでコースかと思うようなメニューで出てきます。
いつも私が行くお店のメニューでは下記のような感じです。
・前菜のサラダ
・パン
・メインのパスタ
・食後のデザート
・食後のコーヒー
これでだいたい1000円です。
一方浜松町で食べていたときは
・唐揚げ定食や焼肉定食などの定食類
・運がよければ定食についてくるデザート
こんな感じで700円か800円でした。
こうやって2つを比べると、コストパフォーマンス的には六本木の方が安くない?と思うわけです。普通にサラダは200円くらいで、パンも100円くらい、食後のデザートは凄いおまけ的な感じで出てくるので100円だったとして、コーヒーが100円としたら、パスタはいったいいくら?となるわけです。
単に金額だけ見ると、1000円というので若干高いなぁと思うのですが、メイン料理の前に、スープや野菜が出てきて、メイン料理の後に軽いスイーツや食後のコーヒーが出てきて1000円ってのはよくよく考えるとお得だなとね。
しかも、ぶっちゃけ味のレベルが全然違いますし!
六本木は旨い。今までのオフィス街のランチとレベルが違うとわかるほどにうまいです。
物の見方って何を基準で見るかで結構変わるもんだなぁ...と改めて実感しました。
まぁ昼飯代、これからもちょっと多くかかっちゃいそうですが、そんなこんなで良しとしようかなと思います。
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