OpenPNEをcoreserverにインストールするまでの前準備
2008年2月25日 23:34 / カテゴリー【Creative】, 【IT/Web/Site】
OpenPNEをcoreserverにインストールしていく手順を1つずつ書いていきたいと思います。
まず、今回OpenPNEをインストールする上で、予め考えておかなければならないことがあります。実際には考えておかなければならないことはないのですが、考えておいた方があとあと楽かなという感じでしょうか。
SNSを公開するURLと、それらのファイルを管理するディレクトリの保存場所です。
少しややこしいのですが、OpenPNEをダウンロードすると、OpenPNEのフォルダとpublic_htmlというフォルダが出てきます。これらがそれぞれ、公開する分と管理する分といったイメージを持っておけばいいかと思います。
今回のテストでは以下の通りに設定します。
- SNSを公開するURL
- http://sns.with-d.net
- ファイルを管理するディレクトリ
- coreserverのルート直下(FTP等で接続した際に、一番上の階層。おそらく【log】や【Maildir】や【public_html】等のフォルダが存在している階層)にopenpne_withdというディレクトリ名で保存
今回は、coreserverでサブドメインの設定をしていますので、FTPなどでサーバーへアクセスした際のパスは、/public_html/sns.with-d.net/となります。
後ほど設定ファイルをいじるので、上記のように、どこに設置して保存するかなどを決めておいてください。
OpenPNEの最新版をダウンロードして解凍する
インストールするには、まずはOpenPNEをダウンロードしてこなければいけませんので、http://www.openpne.jp/archives/release/へアクセスして、最新版をダウンロードしてきてください。(この記事を書いている際の最新バージョンは、OpenPNE2.10.3でした。)
ダウンロードしてきたOpenPNEをそのまま解凍すると、左の図のようなフォルダ階層になっているかと思います。
まぁこのまま進めても特に問題ないっちゃぁないんですが、わかりやすいように、アップロードする形と全く同じようにフォルダの構成も変えておきたいと思います。その方がわかりやすく間違えないと思いますので。
なので、構成を下記の図のように、変更します。
変更箇所は、public_htmlを1つ上の階層に上げて、下記の図のようにOpenPNEフォルダとpublic_htmlフォルダを同じ階層にします。

このフォルダ階層を変更すれば、OpenPNEのダウンロードから解凍までは完了となります。
このエントリーに関連付けられたタグ一覧
トラックバック[0]
このエントリーのトラックバックURL
http://with-d.net/mt/mt-tb.cgi/5
このエントリーに対するコメントを投稿する(※=必須)
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




