OpenPNEのためのMySQLの追加とPhpMyAdminのインストール
2008年2月27日 23:45 / カテゴリー【Creative】, 【IT/Web/Site】
前準備とダウンロードが終われば、次に、coreserverでデータベースの作成を行います。私はこのブログでMovableTypeをインストールする際に既にデータベースを作成しているのですが、同じのを使うと、何かしらSNSのデータとブログのデータがバッティングする可能性がゼロではないと思われるので、新しくデータベースをSNS用に作ってます。
coreserverではMySQLの追加は9999個まで作成可能となっているので、まだ作ってない人は新しく作成をして、既にMovableTypeなどのインストールした際に作成している方は、SNS用に新しいデータベースを作成してください。
coreserverでデータベースのMySQLの追加を行う
まずcoreserverにログインします。
ログインをし、coreserverの管理画面にアクセスしたら、下記図のように、●データベースをクリックしてください。

データベースをクリックすると、上から順にMySQLの追加・編集、PostgreSQLの追加・編集、PhpMyAdmin/PhpPgAdminインストールと3つあるかと思います。
この中の一番上にある、MySQLの追加・編集の項目を変更していきます。
図では以前に1つMySQLの追加を行っている例になっていますが、今回初めて作成される場合も基本的には下記図と同じような画面になっているかと思います。

私の場合は、2個目を作成する状況だったので下記の通り入力しました。1個目の方も基本同じです。
- 選択
- 上から2個目のところにチェックを入れます
- DB/ユーザー名
- 好きなデータベース名をつけましょう。私は今回分かりやすいように、withd_snsとつけてます。この名前が後で設定ファイルの編集をする際に必要になります。
- パスワード
- データベース用のパスワードです。後で必要になってくるので、何を入力していたか覚えておいてください。
- 文字コード
- coreserverだと、MySQLのバージョンが5以上のため文字コードは3種類から選べます。私は以前のブログの際にEUCで作成していたので、そのままEUCで作成しました。UTFも使えると聞くのですが文字化けするとも聞いたりもするので、意外とEUCが安全とか思ったりもしてます。(この辺は実際には詳しく知りません・・・)
- メモ
- 各データベースにメモを残したい時に書きましょう。何も書かなくても問題ありません
それぞれ入力したら、作成をクリックしてください。作成完了画面に変わり、数分後に作成されています。
きちんと作成されたかどうかを確かめたい際には、FTP等で接続して、ルートディレクトリにアクセスしたらmysql_sns.000000000000.dump(0000の箇所は数字12桁)のファイルが作成されています。これがあれば、無事作成されています。
coreserverでPhpMyAdminのインストールを行う
MySQLの追加が完了したら、そのまま画面をスクロールして、下のPhpMyAdmin/PhpPgAdminインストールへ移ります。

上記図の通り、インストールのボタンをクリックしましょう。
クリックすると、後は自動でPhpMyAdminがインストールされます。
インストールされる先は、FTPで接続した際の、/public_html/log/phpmyadminになります。
これで、データベースの追加&インストールは完了です。
このエントリーに関連付けられたタグ一覧
トラックバック[0]
このエントリーのトラックバックURL
http://with-d.net/mt/mt-tb.cgi/7
このエントリーに対するコメントを投稿する(※=必須)
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




