自分だけでなくチームでのコーディングにはコメントを上手に使う
2009年1月31日 13:41 / カテゴリー【Creative】
組織というか会社の枠の中で仕事をしていると、必ず自分ひとりだけでコーディングをして完了させる場合と、チームの一員として、分担などをしたりして行う場合と両方のパターンが出てきます。
自分ひとりでやる場合なら、特に気を遣わなくてもいいのですが、周りの方々とも一緒にやる場合には、自己流でやったり、勝手きままにやったりすると、当然ですが反感を買いますし、作業の流れが悪くなり、最悪の場合、早く終わらせようと分担してやってたのに、ひとりでやった方が早かった。なんて自体にもなりかねません。
じゃぁどうすればいいの?となるわけですが、色々な要素ややり方があるとは思うのですが、やっぱり一番重要なのはコミュニケーションです。
コーディングする人って、それぞれに自己流だったり、自分の中で決めているルールなどがある事が多いのですが、それを勝手きままにするから、おかしくなっちゃうわけですよね。
なので、最初に皆が統一できるルールを設けておく。なんて事は多分誰でも考えつくと思います。
コメントを使う事でわかりやすく
私はいつもチームでやったり、自分が大枠をコーディングして細かいところを他の人に引き継いだりする際には、この方法を使っています。そして周りにもそうしてもらっています。
私は普段メディア系のサイト運営を行っているので、制作会社のように、作って終わり。というパターンではないので、作ってからも日々毎日のように何かしらをいじったり変更したりするわけです。
そうなると、あれ?この設定って、なんだっけなーと古いのを見たり他の方が作ったのを見るとそう思ったりする事もよくあります。
そんなとき、コメントを使って上手に指示をしていれば、非常にわかりやすいと思います。
/* トップパネル */
ほにゃららほにゃらら
/* トップパネル */
/* ヘッダー */
ほにゃららほにゃらら
/* ヘッダー */
といった具合に書いておけば、後で見た人も、どこがどのパーツ部分でといったのが分かります。
特に、htmlには書くけど、cssには書かないという人が多いんじゃないかなと思います。
htmlだけに書いていても、そこを設定しているcssに書いていなければ、結局どれがどの設定で・・・といった事を調べなければならないので、同じ事です。
自分が後になって見直すことにも役立つし、他の人がさわるときにもわかりやすい。
コーディングするときには、コメントを使って上手に指示をつけたコーディングをするといいのではないでしょうか。
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