SEO対策もLPO対策もしたならEFO対策を忘れてはならない
2009年6月 2日 11:21 / カテゴリー【Creative】, 【IT/Web/Site】, 【SEO対策】
SEOやLPO、とかSMOとかのように、なんとかに「O」をつけるのが流行っている感じが一昔前からしますが、このEFOは最近特に重要視されてきているかと思います。
具体的に、エントリーフォーム最適化ってなに?という方のために簡単に説明をしてみると、要は、ユーザーがフォームに入力する際に、どれだけ分かりやすく何を入力すればいいのか、入力内容がエラーなのか合っているのかなどを伝えて、フォームの入力でわかんなくなっての離脱を防ぐ手法になります。
SEOやLPO、とかSMOとかのように、なんとかに「O」をつけるのが流行っている感じが一昔前からしますが、このEFOは最近特に重要視されてきているかと思います。
具体的に、エントリーフォーム最適化ってなに?という方のために簡単に説明をしてみると、要は、ユーザーがフォームに入力する際に、どれだけ分かりやすく何を入力すればいいのか、入力内容がエラーなのか合っているのかなどを伝えて、フォームの入力でわかんなくなっての離脱を防ぐ手法になります。
特に、ECサイトや資料請求サイトなど、CVとしてフォームを利用するサイトにおいては、このEFOは非常に重要と言えます。
考えているよりも意外と多いフォームでの離脱
ネットに慣れていたりすると、エラーがどこで出ていて、どうすれば対処できるかというのは予測が成り立つので、自分では対処できても、あまり慣れていない方などでも同じことが言えるでしょうか?
あなたも、今までに以下のような経験をしたことがないですか?
そして、あなたのサイトを見ているユーザーは以下の事を経験していると考えられませんか?
- フリガナがひらがなで入力していてエラーとされた。
- 郵便番号や電話番号などハイフンを入れてエラーが出た。
- エラーが出たけど、どこがエラーなのかがわからなかった。
- 送信ボタンを押したのに、エラー画面に切り替わってまたページを戻らされて面倒だった。
- 長い入力をして送信を押したのに、エラー画面が出てきて戻ったら全部が消えていた。
こういった事が起きて、面倒だと思って離脱をしたり、買いたかったけれども次に進めなかったので諦めた。という方は少なからずいらっしゃいます。
EFOは、こういった事をまとめて解決してくれる手法です。
SEOで頑張って集客をして、LPOを作り込んで、直帰率などを減らして頑張っても、肝心の申し込みがよくわからなければ、CVRは上がらなかったりします。
ネットショップを運営しているサイトや、資料請求、申し込みなどフォームを使うサイトを運営の方々は、一度はこのEFOを考えて、フォームを見直した方がいいかもしれません。
基本的に、EFO対策を導入したフォームを使えば、CVRは「必ず」上がると言われているほど効果が得られます。
実際、私の運営しているECサイトで導入してみたのですが、購入率が上がりました。
広告を増やしたわけでもなく、SEOで順位が上がったわけでもなく、サイトの構成を見直したわけでもありません。
ただ入力フォームを見直しただけなのです。
EFO対策をするために
最近では、色々なスクリプトがフリーであったり、オープンソース的なライセンスなどで公開されています。有名どころとして、Adobe Spryなどが挙げられます。
また、EFO対策を事業として展開している企業も最近では多数あります。
必死に集客をしたり、ページの構成を見直す前に、フォームの入力がユーザーにとってわかりやすいかを見直してみてはいかがでしょうか。
とりあえず、このブログのお問い合わせフォームとコメント入力フォームをAdobe Spryを用いて、EFO対策を試みてみました。
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