自分も経験した会社員・サラリーマンが犯しやすい誤った思考回路
2009年10月24日 22:05 / カテゴリー【仕事術/ビジネス】
なぜかこのブログはSEOかデザインやcss系の事意外はからきし人気がありません。
と言う事で、わかっていながら息抜きとしてちょっと書いてみました。
でも「おい!」って思われるのが怖い小心者なのでSEO記事と同時にアップしてみました。
たぶん、こっちは人気ないんだろう!なんて思います(笑
はてさて、サラリーマンと言えば、なぜかやりたくない仕事のトップクラスに挙げられる気がします。
が、ふたを開けてみればほとんどの人がサラリーマンになるというなんとも言えない気がしますが、自分も昔に言われて、ハッとした事があったないようです。
そんなの当たり前だろ?と言われればそれまでな内容ですけどね。。。
新入社員とかこういう回路に陥りそうな気がしますので注意が必要ではないでしょうか。
休むべきか行くべきか、それが問題だ
今年は新型インフルエンザというのが発生したこともあって、体調管理は特に気をつけなければいけないと言えるかもしれません。
大企業ならまだ大丈夫なのかもしれませんが、少数精鋭のようなベンチャーで働く人間であればあるほど、多少の体調不良で休むなんて事はできないのはよく知られた事かと思います。
法的うんたらかんたら、労働うんたらかんたらというのは、残念ながら全くもって通じない世界でございます。
IT企業にブラック企業が多いのはこういうのが所以でしょうか。
- 自分が休めば業務が滞ってしまう。
- 自分が休めば周りへ負担がのしかかる。
- 自分が休めばその分売上が萎んでしまう。
そういったものが1人1人に重くのしかかっているといった事が多々あるかと思います。
そんな極限状態でも頑張っている人が多いベンチャーが自分はそれでも大好きなのですが。。。
そんなこんなでつい先日、とあるITベンチャーに勤めている後輩と話していた時の事です。
ITベンチャーと言えば、ベンチャーの中でも特に酷いのでは?と言われる業界です。
言わずとしれた上記の事が見事に全て当てはまるといってもいいところが多いです。
後輩も例に漏れず、給料は安く帰りは終電、そして誰か1人欠けたらピンチに陥るといったようなところです。
そんな後輩がこう言ってました。
「社内の先輩で、体調崩して働いている人がいるんですけど、それでも出勤して仕事こなしててホント凄いなぁと。休みたいけど休めないしそれでも頑張っている姿を見るとホント凄いなぁ...って思いましたよ。」
といった事を言ってました。
いやーあっぱれです。こういう人確かにベンチャーには多くいます。
でもね。
でもですよ。
気持ちはわからなくないんですけど、実際おかしいんですよね。
どこがおかしいかわかりますか?
なぜか日本の企業では、体調不良で出社して頑張る社員は凄い。頑張っているという風に見られがちです。
本当に凄いヤツは実は目立たないという事実
あの人は、体調不良をおしてまで出社して仕事している。なんて凄い人だ!あの人を見習え!みたいな。事があったりします。
特に、仕事がもとから出来た人がこういうシチュエーションになった場合、特にそういう雰囲気になる気がします。
うん。まぁわからなくはありません。
それを理由に周りにハッパかけるというのはわからなくもありません。
あいつはあんなに頑張ってるんだぞ。体調不良をおしてまで頑張っているのにおまえはなんなんだ!と。
でもね、実はホントに凄い人ってそうじゃないですよね?
ホントに凄い人って実はこんな人のはずなんです。
そもそも体調不良すら起こさない人
「風邪をひきながらも出社して仕事しているい人」よりも、
「そもそも風邪をひかずに仕事している人」の方がはるかに凄いはずですよね。
風邪ひきながらも働いているあの人はなんて凄いんだ!って思ったことありませんか?
でも、実は風邪もひかずに働いているあの人はもっと凄いんですよ。
というか、本来はそれが"当たり前"でなくてはならないのかもしれませんが。
体調管理は社会人の鉄則。
風邪ひきやすく、体調崩しやすい自分も肝に銘じておきたいと思います。
トラックバック[0]
このエントリーのトラックバックURL
http://with-d.net/mt/mt-tb.cgi/115
このエントリーに対するコメントを投稿する(※=必須)
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




