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    <title>現役WEBクリエイターの内部SEO対策やXHTML×CSS&amp;EC関連ブログ</title>
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    <updated>2008-10-12T06:08:49Z</updated>
    <subtitle><![CDATA[現役大手メディアWEBサイトのデザイナー&amp;コーダーである管理人がサイト管理で得たSEO対策やXHTML&amp;CSS関連の話題からIT&amp;WEB関連、デザインやECなどの事を綴ったブログです。時折ためになる情報があるかも？]]></subtitle>
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    <title>無料でできる最強の外部SEO対策かも？やる勇気があれば…</title>
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    <published>2008-10-12T02:07:50Z</published>
    <updated>2008-10-12T06:08:49Z</updated>

    <summary>実際にあったお話です。 きっとおそらく、無料で出来て、そして簡単で、しかも凄い効...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="著作権" label="著作権" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>実際にあったお話です。<br />
きっとおそらく、無料で出来て、そして簡単で、しかも凄い効果が見込めそうなSEO対策です。<br />
なぜ効果が高いかというと、同ジャンルの評価の高いサイトから一方的なリンクが貼ってもらえるからです。<br />
このアイデアを考えた方は、素晴らしく天才と最初思いました。<br />
でも、もちろん私にはやる勇気はありませんでした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>SEOでは、被リンクが重要なのはもちろん当然の事で、それも評価の高い同じジャンルのサイトからリンクを張ってもらえれば、それはそれで素晴らしいというのは周知の事実だと思います。</p>

<p>それを悪用（？）した例です。<br />
ちょっと知ってる人が見たらわかってしまってもアレなので、少し脚色して書いてます。内容や意味は同じにしてますのでご安心を。</p>

<p>知人の会社が運営しているECサイトに、1通のメールが届いたのです。</p>

<p>件名：著作権侵害について</p>

<p>知人はこのメールを見たときに、え？と思ったそうです。誰か変なことしたの？と。</p>

<p>本文を見ると、よくある著作権侵害の警告みたいな文章でした。<br />
自分自身、ネットの著作権の侵害した後のその対応みたいなのは詳しく知らないんですが、なんか実際にはどっちの文章が古くからあったのかなどが争点になるんでしょうか？</p>

<p>それでですね、きたメールってのはこんな感じなんです。</p>

<p>要は、私達のサイトの方が古くから運営しており、あなたちは私達のサイトの文章をそのままパクったでしょ！！！！？？？<br />
もう画像保存して証拠もおさえたし、顧問弁護士と法的手段も準備してるからね！みたいな文章でした。</p>

<p>でも、今回笑ったのが、その後に続く要求でした。こんな感じ。</p>

<p>でもせっかくの同じ業界に身を置く会社同士、やっぱり業界を盛り上げるためには事を荒立てたくない！みたいな感じで、だから誠意ある謝罪をしてよ。と。</p>

<p>その謝罪内容が素晴らしい。</p>

<ol>
<li>サイトのトップぺージに謝罪文を1ヶ月掲載</li>
<li>謝罪文のすぐ下に、○○○というワードにてリンクを貼る。</li>
<li>このリンクはテキストリンクのみ有効。画像はNG、javascriptもNG、FlashもNG、iframeなどもNG</li>
<li>1ヶ月後は謝罪文は削除してもいいが、リンクはトップページのどこかに必ず掲載し続ける事。</li>
</ol>

<p>これを守れば今回の件は水に流してあげるよ。<br />
といった事が書かれてあったわけですよ。</p>

<p>あ、ちなみに著作権侵害の文章ってのは、例を挙げてみれば、SEO対策を仕事としている会社Aがあって、そのAのサイトに、「SEO対策をすれば、」という文章があったとします。</p>

<p>どこか別のSEOの会社Bがあって、そのBのサイト上で、「SEO対策をすれば、」という文章があった場合、句読点の位置も同じなので、Aの文章をBが無断で掲載していて著作権侵害だ！と言ってた感じでした。</p>

<p>あ、ちなみに今例で挙げた、「SEO対策をすれば」という文章、Googleで検索したら、いっぱいその文章が引っかかりました。この会社の理論だとみんな著作権侵害ですね（笑</p>

<p>これ、どうですか？</p>

<p>謝罪の文章を見る限り、どう考えてもSEO対策にしか見えなかったわけで。。。<br />
ある意味で、凄いSEO対策だと思ったんですけどね。</p>

<p>しかもこの会社の凄いのが、このメールを驚く事に同業者の多くに送っているのです。<br />
まぁ、同業者ならそういった文言は使うだろうなと考えられますし。だから送りまくれるわけですよね。</p>

<p>そういう皆が使いそうな文章に著作権ってあるのかどうかは私は専門家じゃないのであまりわからないんですが、てかあるの？？？</p>

<p>でも、残念？な事にその知人が運営しているサイトのジャンルって、周りの会社は結構中小企業が多いらしいんですよ。<br />
なので、結構その法的とかを恐れたのか、著作権侵害したと思ったのかわからないんですが、謝罪文を掲載して、丁寧にリンクを貼ってしまっていました。</p>

<p>色々見ていったら、ページランクが4とか5のサイトですよ。<br />
ドメインの運営開始も2000年とか2002年とか結構古くから運営しているサイトです。<br />
しかも全くの同ジャンルのサイトから一方的なリンクを何十個ともらったわけですよ。</p>

<p>しかもタダで。</p>

<p>これは凄い。と思いました。<br />
一番欲しいと思える評価の高い同ジャンルの被リンクが無料で貰えるわけですから。<br />
考えてみれば、YahooのトップページからMSNとかLivedoorとかInfoseekとかにリンク貼るようなもんじゃないですか！ちょっと違うか？</p>

<p>まぁなんか逆に変な相手に送ってしまって断固戦われたりして面倒になる可能性も大ですけどね。</p>

<p>アフィリエイト系のサイトにごそっと送ったら同じようにビックリして掲載してくれる人がいるかもね（笑</p>

<p>ある意味、今まで出会った中で一番凄いSEO対策でした。</p>

<p>でも、この手法をみんな使ったら怖いですね。<br />
月曜日出社したら、著作権侵害についてのメールが数十件とか。</p>

<p>同業者同士で送りあってて、自分が送った相手から同じ内容が来ていて、結局相互リンクになったら凄いわらけますね。まぁあり得ないだろうけど。。。</p>]]>
    </content>
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    <title>今日のお笑いを別視点から同じ採点方式で考えてみたらこうなった。</title>
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    <published>2008-10-05T12:53:10Z</published>
    <updated>2008-10-05T15:37:58Z</updated>

    <summary>関西で25年育ったということもあってか、漫才というかコントというかなんでもお笑い...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="日記・仕事・メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>関西で25年育ったということもあってか、漫才というかコントというかなんでもお笑いは好きなので、結構テレビでは見ちゃったりするわけです。</p>

<p>で、今日のコントのテレビも見たわけですけども、あんまり批判とか勝手にするのは好きじゃないんですが、なんかあまりにひどかってネットで調べたら案の定、採点方式が大批判食らってて私自身も同じ考えなわけですけれども、あの採点方式を別の業界において考えてみたらこうなるんじゃないですか？ってのを書いてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ということで、ファストフード業界で、接客No.1をもし同じものでやってみたらどうなるかってのを書いてみたらこうなりました。</p>

<h3>ファストフード業界での接客No.1コンテスト開催</h3>

<p>では、ここで見事、予選を勝ち上がってきた栄えある決勝進出者の紹介です。<br />
<ul><br />
<li>マク○ナルドで接客のA子さん</li><br />
<li>ファース○キッチンで接客のB子さん</li><br />
<li>モ○バーガーで接客のC男さん</li><br />
<li>マク○ナルドで接客のD子さん</li><br />
<li>マク○ナルドで接客のE男さん</li><br />
<li>マク○ナルドで接客のF子さん</li><br />
<li>バーガー○ングで接客のG子さん</li><br />
<li>マク○ナルドで接客のH男さん</li><br />
</ul></p>

<p>以上の8名で接客No.1を決めて頂きます。<br />
決勝第1ラウンドの審査をするのは、接客を受けるお客様ではなく、準決勝で敗れた総勢68名（？）が審査を行います。</p>

<p>そして、見事決勝第1ラウンドを制したのは、マク○ナルドで接客のH男さんと、モ○バーガーで接客のC男さんの2名が決勝で争うことになりました！</p>

<p>決勝ルールは、まずそれぞれ自らの接客を見せて頂き、それをまず自分たちで相手の接客に負けたか勝ったかを判断して頂きます。<br />
もしどちらかが負けたと申告したら、その場で優勝者が決定します。</p>

<p>もし、両者譲らず自分たちが勝ったはずだと言った場合には、先ほどの決勝進出者の残りの6名による公開発表にて、勝敗をつけさせて頂きます。6人いるわけですので、4名以上が票を入れてくれれば勝利ということになります。</p>

<p>そして、接客発表が終わって…最終診断の時がやってまいりました。</p>

<p>では、まずマク○ナルドで接客のH男さん、あなたはモ○バーガーで接客しているC男さんに勝っていますか？負けていますか？</p>

<p>マク○ナルドで働くH男：「勝っています！」</p>

<p>では、モ○バーガーで接客しているC男さん、あなたはマク○ナルドで接客しているH男さんに勝っていますか？負けていますか？</p>

<p>モ○バーガーで働くC男：「勝っています！」</p>

<p>さぁ、両者譲らずと言うことですので、先ほど決勝で戦った6名の方にどちらが勝ったかを言って頂きたいと思います。</p>

<p>ではまず…</p>

<p>マクドナルドで接客しているA子さん、あなたは、マク○ナルドで接客しているH男さんと、モ○バーガーで接客しているC男さんのどちらの接客が優れていたと思いますか？</p>

<p>マク○ナルドで働くA子：「マク○ナルドで接客しているH男さんです。」</p>

<p>では、次にファース○キッチンで働くB子さん、あなたはどちらだと思いますか？</p>

<p>ファース○キッチンで働くB子さん：「モ○バーガーで接客しているC男さんです。」</p>

<p>では、次に、マク○ナルドで働くD子さんにお聞きします。あなたはどちらですか？</p>

<p>「マク○ナルドで働くH男さんです。」</p>

<p>では、次に、マク○ナルドで働くE男さんはどちらでしょう？</p>

<p>「マク○ナルドで働くH男さんです。」</p>

<p>では、マク○ナルドで働くF子さんは？</p>

<p>「マク○ナルドで働くH男さんです。」</p>

<p>これで過半数を超える4票を獲得しましたので、この結果、第1回ファストフード業界接客No.1決定戦の勝者は、マク○ナルドで働くH男さんに決まりました。</p>

<p>マク○ナルドで働くH男さんに票を入れたのは、マク○ナルドで働くA子さん、マク○ナルドで働くD子さん、マク○ナルドで働くE男さん、マク○ナルドで働くF子さんの以上4名が投票を致しました。</p>

<p>って、これって公平なんでしょうかね。</p>

<p>自社の人と他社の人のどちらが良かったか？なんて目の前にして、他社の方が優れていました！なんて一応組織に属している人間である以上、自社と言うのが普通だと思います。。。</p>

<p>Microsoftの人に、マックとウィンドウズどっちが優れてると思いますか？テレビ生放送で聞いて、Macなんて言う人もなかなかいないだろうし、コカコーラの社員にペプシとコカコーラ、どちらが美味しいと思いますか？と聞いて、例え、ペプシの方が自分は好みだと思っていたとしても、テレビの生放送ではコカコーラの社員であればコカコーラと言うのが当然なんじゃないでしょうかね。</p>

<p>しかもお笑い界って確かかなりの縦社会ですしね。<br />
生放送のテレビ番組で、吉本所属の芸人さんが吉本所属の先輩芸人よりホリプロの芸人の方が面白かったです！なんて声を大にして言える人なんて、基本いないんじゃないですかね。</p>

<p>なんか出来レースって言われてたけどホントそんな感じでした。<br />
というか、私2時間の番組で8組出てきましたが、笑った回数ってピースする本数より少ないよ（笑<br />
エンタレベル？と相方さんと2人で言ってました。まぁこの辺は好みあるんでしょうけど。。。</p>

<p>ま、批判しても終わったことですし、優勝したバッファローには素直におめでとうと言いたいものですね。彼らは悪くないし精一杯笑わせようと頑張ったはずですし。<br />
まぁなんか色々と書きたかったから書いてみました。スッキリ。</p>

<p>ちなみに、私はマク○もモ○もファース○キッチンも好きで特に他意はありません。。。<br />
マク○はナゲットが好きだし、モ○はテリヤキチキンが好きだし、ファース○キッチンはポテトが好きです。バーガー○ングは行ったことないので知りませんが…<br />
市場規模？的に見たらだいたいこうなるのかな？って思って書きました。</p>

<p>まぁ、WEBでもなんでもそうですが、ユーザーや視聴者を無視してやっちゃダメですよ。とテレビを見て思いました。</p>]]>
    </content>
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    <title>外部にSEO対策（外部リンク施策）を依頼する場合の注意点</title>
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    <published>2008-09-28T14:47:52Z</published>
    <updated>2008-09-28T15:09:45Z</updated>

    <summary>SEO対策をする場合、大きくわけて外部対策と内部対策とありますが、大手サイトであ...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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        <![CDATA[<p>SEO対策をする場合、大きくわけて外部対策と内部対策とありますが、大手サイトであればあるほど、ライバルとの勝負の規模が大きい事もあり、外部対策はどこかのSEO業者に頼むことが多いかと思います。</p>

<p>私が仕事で運営しているサイトも、外部SEO対策についてはSEO専門の業者に依頼をしています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>外部のSEO業者に依頼すると言っても、何をしているのか？というと、要は外部リンクの確保です。<br />
個人では確保できないような数を引っ張ってきてくれるのですが、ほぼ9割くらいこの外部リンクの確保が依頼内容なわけで、内部SEO対策はうちでやるから、外部リンクの確保はお願いね。というわけです。</p>

<p>この外部リンクですが、しっている人も多いとは思いますが、注意しなければいけないことは多々あります。<br />
基本的なところを挙げれば、どういった貼り方で貼るのか、リンク元のジャンルについて、リンクの貼るスピードなどがありますが、外部のSEO業者に依頼した時に、意外と気づかない盲点があります。</p>

<p>先ほどの例を出してみますが、貼り方については、テキストでキーワードを盛り込んだテキストリンクで貼り、リンク元のジャンルは基本同じジャンルを中心として貼る。<br />
スピードもスパムと捉えられないように徐々に増加していくようにする。という業者で、価格が安ければどうでしょう？</p>

<p>本やネットなどで知っている方であれば、こういう答えで言ってきてくれると、まぁ特に問題ないし、価格も安いしいいかなぁと思う人も多いのではないかなと思います。</p>

<p>でも、ここで実は気をつけなければいけない点があるのです。</p>

<h3>リンクは消える？消えない？誰の資産？</h3>

<p>気をつけなければいけない事というのは、後々を見ておくという事です。</p>

<p>つまり、リンクって結局誰の資産になるの？という事です。</p>

<p>例を挙げて簡単に説明してみますと、<br />
外部SEOの業者が外部リンクの確保をする場合、色々なパターンがあります。</p>

<ul>
<li>自分のサイト、メディアなどからリンクを掲載する。</li>
<li>スクリプトなどに埋め込んでリンクを貼る。</li>
<li>外部からリンクを買ってリンクを貼る。</li>
<li>アフィリエイトの団体と結束してアフィリエイターを活用してリンクを貼る</li>
</ul>

<p>実際には、どの方法も色々注意しなければいけないのですが、そういうのは本やネットにも結構載っていると思います。</p>

<p>今回私が注意したほうがいいよ。といってるのは、1のパターンの場合です。<br />
そのリンクって、結局どうなんの？って事です。</p>

<p>サイトを運営していくなかで、色々な見直しというのは必ず出てくると思います。<br />
予算の問題、効果の問題、サポートの問題、社内の問題、色々な問題で、SEO業者を変えなければいけない場面がやってくるかもしれません。</p>

<p>そんな時、1の場合だと、契約終了した段階で今までのリンクがバッサリ切られる可能性が大です。<br />
契約してたからリンクを貼っていた。でも契約が終わったからリンクは削除した。という事ですね。<br />
契約を止めた瞬間に順位が暴落なんて可能性を秘めています。</p>

<p>これが2以降であれば、SEO業者が制御できない可能性が高いわけです。<br />
仮にSEO業者がリンクを削除しろ。と依頼を出しても、全部が全部削除される可能性はゼロに近いですよね。めんどくさくてやらない人もいるでしょうし、既にほとんど管理してないサイトも多々あるでしょうし。</p>

<p>そうなると、契約を終えた後もリンクの効果が残っていて急激な被リンクの数が減るという可能性を少し減らすことができます。</p>

<p>仕事で上長からこの業者安くていいんじゃないの？と言われても、あまり自社メディアやグループメディアでリンクを貼る会社の場合は、ちょっと危険っすよ〜と言って変えないようにしています。</p>

<p>外部のSEO業者に頼むときは、契約を終える際の事もある程度は考慮しておく事をオススメします。<br />
私はいつもSEO業者と話をする時に、上記のようなリンクの張り方やジャンル、スピードなどを一通り聞いた後、「そのリンクって、誰のものになるんですか？」とちゃっかり聞いたりしています。</p>]]>
    </content>
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    <title>EC協議会のベストECショップ2008に出席してきました</title>
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    <published>2008-09-20T14:48:16Z</published>
    <updated>2008-09-20T14:59:34Z</updated>

    <summary>今日開催されていたイーコマース協議会（通称：EC協議会）のベストECショップ大賞...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="ネットショップ運営術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>今日開催されていたイーコマース協議会（通称：EC協議会）のベストECショップ大賞2008の授賞式およびその他のイベントの会に参加してきました。</p>

<p>一昨年の会にも参加していて、当時は結構大規模でやっていたため、2年後の今日久しぶりに行くと言うこともあって期待を膨らませていって来ました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>が、なんか2年前と比べてかなーり人数が減ってるし協賛ブースも5分の1くらいの規模になっていて非常にがっかりでした。。。昔勤めていたECの店長さんや、知っているもしくは有名店の店長さんもいるかと思っていましたが、あまり知っている人がいなくちょっとガッカリな感じでした。</p>

<p>あまりトークの方に期待はしていなかったのですが、ところどころ、おぉ。なるほど。と思うところもあり、やはり売れてる方の話は違うなーと思うところもありよかったです。</p>

<p>ベストショップ大賞はどこかなー？と思ってたりもしたので、こちらは期待しながらわくわくしてみてました。</p>

<p>準大賞が、<a href="http://myehon-mand.com/" target="_blank">MYえほん</a>さん。<br />
以前知人に子供が生まれた際に、このサイトを知ってみんなでプレゼントしたのを覚えていましたし、当時、こんなのあるのか！と感激を受けたので、個人的には、ここに大賞を取って欲しかったです。</p>

<p>んでもって大賞は、<a href="http://www.hakama-rental.com/" target="_blank">ハカマレンタルドットコム</a>。失礼ながら、私はこの店舗の事を知りませんでした。てか自分に関係ないジャンルなものですし＾＾</p>

<p>でも、店長さんが受賞後のインタビューで色々と話していたことについては、結構よかったなぁ…と。</p>

<p>ハカマを成人式の日に合わせて贈るので、配送ミスなどは一切許されないとおっしゃってました。<br />
私の会社もECでそういう納期が遅れてしまうと、その人の人生において、非常に由々しき事態が起きてしまうほど納期には敏感になってしまうモデルのECを会社でしていたりするので、ものすごい共感ができました。</p>

<p>最も共感できたのは、このショップさんが1件去年に配送忘れがあった際、それに気付いて、飛行機で5時間かけて現地の長崎にまで飛んでいってなんとか間に合わせた。とおっしゃってました。</p>

<p>たぶん、これ間違いなく赤が出ると思います。<br />
それでもユーザーのために、一生に一度の晴れ舞台、壊すわけにはいきません。<br />
これを、トップ自らが率先してやるってのはなんだかいいよなぁと思ったわけです。（うちの会社じゃトップはきっとやりません（笑））</p>

<p>今だから笑い話にできているだろうけど、同じような対応を社内の別スタッフがしている（そのときは、空輸や得別便で間に合うかを電話かけまくってなんとか間に合わせる手はずを整えてました）のを見ているだけに、やはりトップ自らが飛んでいって謝罪および対応するのは感心感激でした。</p>

<p>こういう人なら、下の人間も間違いなくついてくるんだろうなぁ…と思いつつ、こういうショップが大賞を取るのはいいなぁ。と。</p>

<p>そして何より、販売型でなく、レンタル型のショップという新しいジャンルが出てきているのがすごいですね。</p>

<p>ハカマレンタル。<br />
これが成立するなら、タキシードレンタル、ウエディングドレスレンタル、パーティードレスレンタル、パーティー小物レンタルなど、様々なレンタル事業が成り立つのでは？と思った次第でした。</p>

<p>なんか規模がちょっとしょぼくなってて会場もちっちゃな会場に変わってたEC協議会の発表会でしたが、昔馴染みの人にも会えましたし、行けばやっぱりなんだかんだで楽しかったです。<br />
何より、いい刺激になりました。</p>

<p>そして、やっぱり売れている店舗、いい店舗ってのはみんな熱いですね。熱い気持ちを持ち続けてます。<br />
自社の商品に心底惚れていて、それは自信を持って薦めれる商品で、何よりそれをみんなにどうか使って欲しい。そんな思いを心に常に猛烈に抱いてるからこそ、伸びる店舗なんだろうなと改めて思いました。</p>

<p>私の経験上からも、ネットショップはモノ作りの店舗が一番楽しい。<br />
作る喜び、売れる喜び、喜ばれる喜びを味わえますしね。</p>

<p>やはり熱意、思い、気持ちってのは非常に重要ですね。改めて気付きました。</p>]]>
    </content>
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    <title>コーディングするにあたって、どこまでのブラウザに対応すべきか</title>
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    <id>tag:with-d.net,2008://1.101</id>

    <published>2008-09-19T14:40:47Z</published>
    <updated>2008-09-20T14:49:45Z</updated>

    <summary>自分自身、デザインする身でもあり、コーディングする身でもある仕事をしています。 ...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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        <category term="<![CDATA[XHTML&amp;CSS]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>自分自身、デザインする身でもあり、コーディングする身でもある仕事をしています。<br />
デザインはデザインで色々思い悩むところもありますが、コーディングする上で、悩むのが、どのブラウザまできちんと正常に表示させるのを前提にすべきかではないでしょうか。</p>

<p>なんかブラウザシェア戦争が起きるのか？という位に色んなブラウザが増えてきてる気がしますが、全部に対応する必要があるのでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今の日本で一番のシェアは、Internet Explorerです。その次が、Firefoxでしょう。それ以外にもOperaやSafariなどがあり、つい先日GoogleからもChormeがリリースされています。</p>

<p>コーディングする際には、上記のブラウザ＋OSでも微妙に変わってきます。<br />
WindowsのIEなのか、MacのSafariなのかなどなど、そのブラウザとOSの組み合わせの可能性を考えると、かなり多くの数になってしまう気がします。</p>

<p>実際問題、理想論として全ブラウザ対応するサイトが1番いいのは確かだと思います。<br />
ただ、費用面や時間的な面を考慮すると、はるかにパフォーマンスは悪いのも確かです。</p>

<h3>どこまで対応を前提としたコーディングをするのか</h3>

<p>私の答えは、WindowsのIE6とWindowsのIE7そしてWindowsのFirefoxで十分と思っています。<br />
厳密に言えば、自社のユーザーのログを解析して使っているブラウザとOSを見てみないといけないかもしれません。</p>

<p>私の会社のメディアサイトでは、月間PVが500万以上ありますが、そのうちの60%ほどがWindows＋IE6の組み合わせです。<br />
そして、35%ほどがWindows＋IE7となります。</p>

<p>この2つで、95％を占めます。</p>

<p>次に多いのが、WindowsのFirefox2、およびWindowsのFirefox3、これで数％を占めています。</p>

<p>これ以外だと、MacのSafari、WindowsのIE5.5などが挙げられます。</p>

<p>500万PVの95％というと、475万PV分に相当します。<br />
そしてFirefoxにおいても、約5万PV分ほどに相当しますので、500万PV中、480万PV分は正常に見れているとなります。</p>

<p>残り20万分については、もしかしたら一部どこかで崩れている“可能性”があります。（崩れてない可能性も大いにありますが）<br />
じゃぁ、その20万PV分のために、古いブラウザのためのコーディングをしたほうがいいのか、それとも、その時間を他の事に割いたほうがいいのか、答えはどちらでしょう？</p>

<p>私は、他の企画などで20万分稼ぐほうがベストと信じています。</p>

<p>例外として、まずないとは思いますが、Macユーザー向けのサイトでWindowsの良さを紹介しているサイトなどを立ち上げているのであれば、見るユーザーはMacユーザーが多くなってくるでしょうし、そうなってくると、対応しなければならないブラウザおよびOSは変わってきます。</p>

<p>まずは、自分のサイトのユーザーが何をどういうツールで見ているのかを判断して、そこから決めていくのが一番妥当なのかと思います。</p>

<p>でも日本の多くのユーザーの多くはWindowsXPおよびWindowsVistaのIE6、IE7だと思います。Firefoxもある程度ネットに身を置いている人間が使っているブラウザだと思います。</p>

<p>日本では、一般の人が検索はYahooというように、使うブラウザはIEってのが今のところ普通なのではないでしょうかね。</p>

<p>なので私は基本常に、WindowsのFirefoxとIE6,7に対応するように心がけています。<br />
それ以外は通常はあまり対応しないスタンスを取っています。対応できればベストなんでしょうけどね。。。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>改めて久しぶりの更新を試みてトップページをプチリニューアル</title>
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    <id>tag:with-d.net,2008://1.100</id>

    <published>2008-09-15T14:43:36Z</published>
    <updated>2008-09-15T14:48:42Z</updated>

    <summary>どもども。ひさしぶりの更新です。 言い訳をするなら、本業の仕事が忙しい。という事...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="日記・仕事・メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="リニューアル" label="リニューアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>どもども。ひさしぶりの更新です。<br />
言い訳をするなら、本業の仕事が忙しい。という事に尽きます。はい。<br />
なんだかんだで毎日終電間近な感じで充実しております。はい。</p>

<p>とはいえ、書きたい内容はものすっごいあるので、なんとかしないとなー…と思ってた矢先、思うことがあったのでこの連休でやりたかったことをリスト化してコツコツ実行に移しておりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、自分用の個人名刺作りました。まだ印刷してないけど、今イラレでデザインしたのをネットで見つけた印刷会社にデータ納品して印刷待ちな状態です。</p>

<p>週末にちょっとしたイベントがあるので、それに持って行きたいので急ピッチで仕上げました。<br />
その名刺に、このブログのURLを書いたので、このまま放置状態だとマズイでしょう。と言うことで久しぶりにトップページを変えて、プチ変更なわけです。</p>

<p>SEOやCSSやネットショップが今の私の本業での仕事な感じになるんですが、それらで書きたいことが非常に多いわけです。特にSEOとネットショップ。</p>

<p>そのために、通勤の電車で書いちまえよ！と思い、ノートパソコンを買いました。しかも超ハイスペック（笑</p>

<p>CPUがCore2Duoの8400くらいで、メモリ4GでHDDも400Gみたいなモバイルノート。高かった。。。<br />
でもこれを使って、ちょっと色々いじって、頑張って更新していきたいなと思います。</p>

<p>朝晩の通勤電車は各駅で帰りつつ、ブログの記事とアフィリサイトの更新をちょっと頑張っていきたいなって思います！</p>]]>
    </content>
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    <title>WEBデザイナーの給料が安いのは何故でしょう？</title>
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    <published>2008-07-13T14:50:06Z</published>
    <updated>2008-07-13T16:11:00Z</updated>

    <summary>自分がデザイナーとしてまだ頑張って働いていた頃、そんな事を思っていました。 転職...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    <category term="webデザイン" label="WEBデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>自分がデザイナーとしてまだ頑張って働いていた頃、そんな事を思っていました。<br />
転職サイトなどを見ても、WEBデザイナーは募集されている多くの月給が20万前後ってのが多いです。<br />
自分がその頃見ていたサイトでは、せいぜいよくても月給25万くらいだったような記憶があります。<br />
一方で、WEBディレクターとかだと、月給40万とかの掲載がざらにありました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>当時は、まぁディレクターは高いのはわかるけど、なんでデザイナーってこんなに安いのかねぇ。と思っていましたが、まぁそんなものかーと思ってました。</p>

<p>先日、知人と、WEBデザイナーになりたい！って人と、WEBデザイナーになりたての人と少し飲んで話を色々していた時に、当時の自分が思っていた自分と同じ質問をされたので、同じような事を思っている人もいるかも？と思って、自分なりのなんでWEBデザイナーって給料が低いかを書いてみます。</p>

<p>自分はメディア制作・運営が主な畑になるので、完全な制作専門会社などは若干異なるかもしれませんが、だいたいは同じだと思います。</p>

<h3>月に作る本数÷給料＝価値</h3>

<p>WEBデザイナーとして働いた際に、いろんな案件をこなしていきます。タイアップページ制作だったり、自社コンテンツ制作だったり、FLASH制作だったり色々あるかとは思います。</p>

<p>その制作した本数÷自分の給料が、あなたの1本当たりのかかる費用になるわけです。</p>

<p>Aさんの場合、月に5本制作し、月20万で働いていたら、1本あたりの費用は4万ですよね。<br />
Bさんの場合、月に5本制作し、月30万で働いていたら、1本あたりの費用は、6万ですね。</p>

<p>会社で人を雇うとなると、与えている給料＋保険関連や交通費など諸々の諸経費でだいたい、1．5倍ほどかかっているといった話を聞きます。</p>

<p>そんなわけで、1本あたりの制作にかかってくるコストを抑えれないと、雇ってる側からしたら給料あげれないわけですよね。</p>

<h3>デザインには外注という手段</h3>

<p>私もメディアサイトの制作運営をしていますので、外注というのは常に状況に応じて行ったりしています。</p>

<p>外注にもしょっぼい外注から、この値段でこんなクオリティがくるのか！という外注まで様々ですが、私の会社が主に依頼をしている会社は、1ペラのページを作るのに、だいたい3万〜5万ほどで依頼をしています。日数的には月に依頼をしたら、その週末くらいには上がってくる感じですね。</p>

<p>私は、その間でディレクションをしてればいいだけです。その会社にイメージや指示などを伝えて、上がってきたのを、修正などの指示を出して完成させる。それだけです。<br />
1作品1週間で5万だったとしても、毎週頼んでも4作品×5万円＝20万です。</p>

<p>先ほどの例と比べてみたらどうでしょう？</p>

<p>外注の場合、20万円で4作品仕上がります。<br />
内部スタッフの場合のAさんだと、20万円で、5作品仕上げれます。<br />
Bさんの場合は、30万円で5作品仕上げれます。</p>

<p>全てが全て同じ工数じゃないですし、案件によって色々異なる点はあります。</p>

<p>自社スタッフのメリットとしては、細かい修正が何度でも行える。融通が利く。などがあり、外注のメリットとしては、多少の無理が言える（実際には言っちゃダメですが、ビジネスなのでそういうのもしばしばありますよね。）、こちらの要望通り仕上がってくる。などがあります。</p>

<p>そもそも外注だと、1本3万円ってところもありますし、スピード早くてクオリティ高くてなおかつ安いという3拍子揃ったところもあります。</p>

<p>それに、外注は企業じゃなくてもフリーな人達もたくさんいます。<br />
フリーの人達は、制作会社と同じ土俵で戦ってもなかなか営業力などに差があったりしますから、価格を抑えたり、修正回数が多めだったり、色々工夫していたりします。</p>

<p>フリーのデザイナーは多数いますが、フリーディレクターってあまり存在しません。<br />
そもそも、デザインであれば、イメージや指示を伝えて、それを形にするだけなのでいいですが、自社のサイトなどをほとんど知らないディレクターに管理や進行などを任せる事なんて出来ません。</p>

<p>単純な計算をしてみるとこうです。<br />
もし、WEBデザイナーで月給50万欲しいぞ！と思う人がいた場合で外注と戦わなければならない場合ですとこうなります。</p>

<p>1本3万円の価格でだいたい3営業日ほどで仕上げてくる会社があった場合は、だいたい月に20日あったとして、その月の営業日÷1本あたりの制作日数×制作コスト＝依頼できる本数になります。<br />
今回の場合は、20日÷3営業日×3万円＝だいたい月に6〜7本依頼して20万前後という事になります。</p>

<p>1本3万円くらいの単価で、制作をしてそして50万円分の仕事をしようと思ったら、月に16本ほど仕上げなければいけなくなります。<br />
多分、相当デザインのアイディアの引き出しが豊富であったり作業スピードが早い人じゃないと不可能です。</p>

<p>まぁ色々わけわかんない事書いてきましたけど、<strong>WEBデザイナーの給料が安いのは、結局のところ、デザイナーに高い給料払って雇うよりも、外注に出した方が安い</strong>からなのです。</p>

<p>なので、WEBデザイナーで給料が高い人は何かに特化してたり優れている技術を持っていると思います。<br />
相当ハイセンスなデザイン能力であったり、Flashバリバリの能力だったり、何かの自分の売りがないと、給料が高くなることはありえないと思います。</p>

<p>コーディングも同じです。外部に出した方が、自社の社員でやるより、ある時を境にコストパフォーマンスがよくなってしまいます。</p>

<p>月給20万で雇えるなら、雇った方が安いけど、月給30万かかるなら、外部に出した方が安いといった具合です。<br />
そこに、月給30万で雇うけど、Flashもできて、コーディングもできてデザインセンスもある。といった付加価値があれば、出す価値があるとなります。</p>

<p>なので、WEBデザイナーやコーダーには、デザイン（コーディングスキル）＋αが必要なんじゃないでしょうかね。</p>

<p>一応、私は内的SEO特化型コーディング＆サイト運営管理スキル＋ネットショップ運営ノウハウ＋大型メディアサイト運営能力で売り出しています。</p>]]>
    </content>
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    <title>今更ながらのWiiとWii Fitでシェイプアップを目指す。</title>
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    <id>tag:with-d.net,2008://1.98</id>

    <published>2008-07-12T12:39:34Z</published>
    <updated>2008-07-13T15:40:02Z</updated>

    <summary>本日、今まで欲しかったけど、どうせ買ってもやらないし…いやいやでもやっぱ欲しいな...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="日記・仕事・メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>本日、今まで欲しかったけど、どうせ買ってもやらないし…いやいやでもやっぱ欲しいな…とかねてから悩んでいたWii Fitを買ってきました。<br />
本体が25,000円ほどで、Fitが8,500円位＋αな感じで合計35,000円ほどなわけです。<br />
1人じゃやらないですし、面白くもないので、相方さんと2人で半額ずつ出し合って買ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もともと別に今の自分の体型がやばいという事もなく、メタボ準備員なわけでもなく、どちらかというと今までのこのIT業界、WEB業界にいたおかげ？という事もあってか、やせ形です。むしろガリ型な位です。</p>

<p>なので、Wiiはシェイプアップというかガタイをよくしようぜ。というつもりで買いました。<br />
もしくは腰が弱いというかヘルニア持ちなので、バランスとか良くしたいよね。という感じで。</p>

<p>そんな感じで、買って早速やってみたわけですよ。<br />
CMで今まで何度も見てきたりしていたあの動きをいざ自分がやってみて気付いたのは、正直なところ、<span style="font-weight: bold; color: #ff0000;">しんどい</span>という事です。</p>

<p>どれくらい自分が運動不足だったか。<br />
どれくらい自分が体力不足なのか。<br />
どれくらい自分のバランス感覚がないのか。<br />
どれくらい自分はしょぼいのか。</p>

<p>見事なまでに見せつけてくれます。</p>

<p>これでもか。という位に。まぁわかってたことですし、今更ですけど。<br />
会社の人が、WiiFitを毎日30分〜1時間ほどきっちりやることで、体重が5kgほど落ちて、体脂肪も数％落ちたという人がいたので、その人を目指して、これから毎日WiiFitでシェイプアップ＆筋力アップ＆バランス力アップを目指します。</p>

<p>どうやら、自分は右に重心が偏りがちなため、これを手始めに修正します。</p>

<p style="color: #999999; font-size: 0.9em;">シェイプアップができたら、ウイニングイレブンを買っていい事になっているので、頑張ります。</p>]]>
    </content>
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    <title>ドミニク・サブロンへ行くために赤坂でサカスな場所へＧｏ！</title>
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    <id>tag:with-d.net,2008://1.97</id>

    <published>2008-07-01T14:54:53Z</published>
    <updated>2008-07-01T17:08:01Z</updated>

    <summary>知人のライブの帰りに、せっかくの通り道なんで赤坂サカスへ行こうぜ！と言うことでち...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    <category term="赤坂" label="赤坂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>知人のライブの帰りに、せっかくの通り道なんで赤坂サカスへ行こうぜ！と言うことでちょっと前にオープンして話題になっていた赤坂サカスへ行ってきました。<br />
実際に何故ここへ行きたかったかというと、<a href="http://www.maxim-s.co.jp/akasaka/" target="_blank">ル・ブーランジェ・ドミニク・サブロン</a>のパンが食べたかったからです。</p>

<p>そんなこんなで初赤坂サカス体験でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>行ってみて言うのもなんですが、新たな新スポットというと、とてもワクワクするわけですよ。どんな店があるんだろう？面白いものあるかな？良い店あるかな？美味しい店あるかな？とね。</p>

<p>でも、たいがいそういう期待とは裏腹に見事に砕かれてきたわけで、今回もまぁそんな感じなわけですよね。赤坂サカスさん。</p>

<p>そもそもあれだけテレビで取り上げられていたから、個人的にはすごいでっかい場所だと思ってたんですよ。1日かけて見回るみたいな。そんなイメージしてました。ところがどっこい！行ってみればそんな時間かけなくても全部まわれちゃうよ。みたいな。しかも別にそうたいした店あんまないんじゃない？的な感じでちょっとがっかりでした。</p>

<p>グルメもなんかあまりこれいい！と思うようなところはなく、というかよさげなところは高かって予算オーバー（笑<br />
結局普通っぽい中華のお店に入りました。これがまた接客が良くなくてね。なんかイライラする接客されて、出てきたメニューが意味わかんないくらいなアメリカ？と思うほどビッグサイズで死にそうになりながらひーひー言いながら食べました。</p>

<p>まーそんな赤坂サカスではありますが、メインのドミニク・サブロンへ行ったら、ここはいいとこだったー。<br />
店に入った瞬間から匂いが凄い。美味しそうな匂いが漂っています。そして人の並びがこれまた非常に多い。これぞ美味しい店でしょ！と思うばかりの条件が揃っていました。</p>

<p>行った時間が遅めだったので欲しかったパンが売り切れていたりなどもありましたけど、バゲットやその他5個ほどのパンを買って家で美味しく焼いたり生ハムと一緒に食ったりして堪能させて頂きました。</p>

<p>そんな今回の赤坂サカスですが、一番の発見は、中華食い過ぎて苦しくてソファで座っていたときに気付いた事が一番の発見でした。</p>

<p>赤坂サカスってAkasaka Sacasって書いて、Akasakaって逆から呼んでもAkasakaで、Sacasって逆から呼んでもSacasなんだね！って思って1人喜んでました。</p>

<p>赤坂サカス、逆から呼んでも赤坂サカスとはならずにサカス赤坂になっちゃうけど、同じようなもんだよね。なんか嬉しかった。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>プラネタリウム＋ミュージック＝新世界？</title>
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    <id>tag:with-d.net,2008://1.96</id>

    <published>2008-06-30T14:40:22Z</published>
    <updated>2008-07-01T16:54:37Z</updated>

    <summary>とある知人にライブに誘われ、土曜日の晴れた日に築地へと行ってきました。 CDなど...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    <category term="レビュー" label="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>とある知人にライブに誘われ、土曜日の晴れた日に築地へと行ってきました。<br />
CDなども一応販売している知人で、将来的には音楽関係で仕事をしていくんだと頑張ってコツコツとライブをやったり音楽を頑張っているので、成功して欲しいなと心から思います。</p>

<p>そんな知人のライブなのですが、なぜか今回は新しい試みということで、ライブの会場がプラネタリウムでライブというかなり変わったライブになっていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そもそもプラネタリウムって静かで星が映し出されて、ナレーションが入ってうっとりする場所なんですが、そこでなぜにミュージックライブを？？と言った感じです。<br />
とはいえ個人的にはプラネタリウムは結構好きなのでむしろ大歓迎な感じではありました。</p>

<p>知人の音楽はとてもニッチなジャンル？なのか私もよくわかりませんが、ラップトップミュージックをベースにそこから派生？したような音楽で、機械音とギターとヴァイオリンが混ざっています。音楽のみで歌はないのが個人的にはいいのですが。というか言っちゃなんですが、ヴァイオリンの音がいい。</p>

<p>プラネタリウムで音楽ライブ。<br />
プラネタリウムを使って、演奏しながら星を映し出したりという事を聞いていたので、ちょっと期待していたのですが、実際にはちょっと残念な感じでした。<br />
個人的に期待していたのは、プラネタリウムでやるというくらいだから、演奏する音に合わせて光ったり、星が流れたり、音に合わせて何かしら演出してくれるのを期待していたのですが、残念ながら音に合わせてではなく、プラネタリウムの星座などを映しながらの演奏という感じでした。</p>

<p>演奏に合わせて星が光ったり、流れ星が出たりなどちょっとVJっぽい感じなどになれば、非常に面白いイベントだったのでは？という感じでした。</p>

<p>ちょっともったいなかったかな。</p>]]>
    </content>
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    <title>外部業者それぞれに聞いたH1タグと外部SEOと内部SEO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://with-d.net/seo/000095.html" />
    <id>tag:with-d.net,2008://1.95</id>

    <published>2008-06-28T07:56:34Z</published>
    <updated>2008-07-01T16:46:21Z</updated>

    <summary>そんな感じで色々と働いている会社内でのSEOを見直さなければいけない。という事も...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo対策" label="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>そんな感じで色々と働いている会社内でのSEOを見直さなければいけない。という事もあって、業者に見積もり取って話を聞いてと進めていた際に聞いた内容を今回でまとめてみました。</p>

<p>やっぱりSEOってのは人それぞれであり、業者それぞれであり、当たり前ながら答えなんてないもんだよなぁ…と改めて思いました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>聞いた内容はそれぞれかなりな内容を聞いたのですが、ある意見ではほとんどが一致していたり、ある意見ではバラバラだったりという事で、バラバラだった意見をまとめてみました。</p>

<h3>外部対策と一言で言いますが、具体的にどういった対策なのか</h3>

<p>要は被リンク対策になるとは思うのですが、具体的にどういった感じのスピードであったり、どういったサイトを考えているのか？といったところを聞きました。</p>

<ul>
<li>それは企業秘密で教えられない</li>
<li>作業しつつ社内で様子を見ながら対応していくので今現時点では答えれない</li>
<li>だいたい月に数百程度、毎日コツコツと同ジャンルを基本軸として被リンクを増やす</li>
</ul>

<p>こんな答えでした。まぁそんなもんだろうなぁ…とは思いつつ、自分はあまりというか自作自演というかサテライトサイトでしか被リンク対策したことなく、全部外部業者任せなので、大方予想通りの答えだったかなと。<br />
むしろ、3つ目の答えの会社はよく教えてくれたな〜って思いました。</p>

<h3>H1タグって有効？有効ならどれくらい有効？むしろ無い方がいい？</h3>

<p>最近あまり有効じゃなくなってきたよ。と色々聞いたりしています。が、私個人の考えではh1はソース最上段にテキストでワードをちりばめて書いていますし、これは有効であると考えています。（過去、サイトリニューアル時にソース最適化において、追加して上位表示された経験が多々あったため。それだけが原因じゃないですが…）</p>

<p>そんな感じで聞きはしたものの、本当に業者それぞれでした。</p>

<ul>
<li>効果がありなしに関わらず、外部で対策するので、どっちでも大丈夫。</li>
<li>効果は認められます。適切にぜひ反映させてください。</li>
<li>h1はサイトのトップページでのみ使うタグです。下層ページでは使わないで下さい</li>
</ul>

<p>h1だけでもこんな感じでした。私自身、効果はかなりあるとは思ってはいませんが、きちんと適切に使えば、効果はそれなりに認められるという考えでやってます。<br />
なので、そういうポリシーのSEO業者と手を結びたいなといったところですね。</p>

<h3>外部要因と内部要因ではどれくらいの割合で効果がある？</h3>

<p>実際に社内で出来る部分が内部になり、業者に任せるのが外部になるわけですけれども、この内部と外部の効果ってだいたい割合で言うと、どれくらい？というのが今回の疑問でした。</p>

<p>私自身の考えでは、内部の効果＝30%、外部の効果＝70%くらいでは？と思います。リニューアルの際に、内部のみ完全にきっちり作り変えて、汚かったソースをきちんと書き換え、内部リンク対策もきっちりしたら80位から3位くらいまで上昇したりもありましたので、圧倒的名外部施策されているページには内部のみでは勝てないけど、でも、内部対策も結構しっかりやればかなり上位はいけるよ。って考えてます。<br />
今回聞いた業者の人たちの意見はこんな感じでした。</p>

<ul>
<li>我々の外部施策に任せておけば、内部はtableでリンク構造も対策されてなくても大丈夫。</li>
<li>内部はせいぜい10%程度の効果しか認められない。外部施策には到底適わない。</li>
<li>内部をしっかりと適切に作られていれば、外部の効果で合計150%という相乗効果になる。なので内部はしっかり出来る限りやってください。</li>
</ul>

<p>といった感じの答えでした。<br />
外部業者なので、内部でいけるならその業者が必要なくなるので、外部が必要です！と当然言いますわな。でも外部に任せておけば〜というのは相当な自信があるようでした（実際はどうかわかんないですけど）</p>

<p>他にも結構突っ込んだ質問を色々したりしましたが、まぁ3社3様の答えで面白かったです。圧倒的な外部施策に自信を持ちそれを武器にプレゼンするところや、外部がメインではありつつも、内部アドバイスもすると言ったとこや、色々と武器を持っているんだなーといったところでした。</p>

<p>やっぱりSEOって情報力と考察力と知識や経験など色々なものが必要だなぁ…と実感しました。この中から自分達の会社のスタンスに合ったSEO業者を契約する事になると思いますが、上位表示できるように頑張っていきたいなと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SEOにおけるセカンドオピニオンならぬサードオピニオンをしてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://with-d.net/seo/000094.html" />
    <id>tag:with-d.net,2008://1.94</id>

    <published>2008-06-23T14:57:31Z</published>
    <updated>2008-06-23T16:47:28Z</updated>

    <summary>会社で運営しているメディアがあるのですが、今期の目標数値が出てきましてですね、前...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
        <uri>http://with-d.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://with-d.net/">
        <![CDATA[<p>会社で運営しているメディアがあるのですが、今期の目標数値が出てきましてですね、前年比PVが2.2倍、UUが前年比2倍ほどの増加とたたき出されました。見込みと発表していますが、見込みなんて全然なくて、このままいけば1．3倍くらいになっちゃうんじゃないの？といった状況です。ハイ。</p>

<p>社内で急遽、制作メンバーで集まって、どうやって集客してPVおよびUUを集めるかとなった時に、金かけれないので、やっぱSEOでしょ。ってことで、よろしくね。ってなるわけで、今の契約しているSEO業者がいまいちよろしくないので、ちょっと他のSEO業者呼んで話聞こうよって事で色々聞いてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いわゆる、病気などでその病気が正しいかどうか誤診じゃないかを判断するためのセカンドオピニオンのSEO版といったところでしょうか。正確には3社に聞いたので、サードオピニオンの結果となります。</p>

<p>話を聞いたのは、SEO業界としては結構有名な企業さん達だと思います。成果報酬型で低価格路線な感じの会社で、結構取り上げられたり取材などで色々掲載されたりしてましたし。さすがにその社名は出せませんが。。。</p>

<p>そんなわけで、私は基本的には内部施策は結構強いので、その当たりの知識を元に時に挑発的に聞いてみたり、知らないフリをして聞いてみたり、嘘の情報でカマをかけてみありと3社に聞いてみた結果です。</p>

<h3>営業マンにSEO対策を聞いても仕方がない。</h3>

<p>当たり前なんですが（笑）、営業マンにSEOの技術的な事や知識的な事を聞いても、「いや〜そうですねぇ・・・」となってしまうわけです。まぁ営業マンの横には実際に対策するSEO担当者も来てるのですが、トークが下手で全然コミュニケーションが取れないので、結局営業の方と話してしまうわけです。</p>

<p>SEO業者の担当の皆様。コミュニケーション能力は付けましょう。今後SEOするに必要な能力はコミュニケーション能力です！って書いた方がいいですよ。ホントに。</p>

<h3>SEOへの意見は3社3様</h3>

<p>3社を同時に打ち合わせしたりなんて出来ないので、それぞれ異なる時間で打ち合わせしたわけですけれど、同じ質問ぶつけても、3社共に全然違う答えでした。</p>

<p>具体的な内容については、明日以降まとめて書いていきたいと思います。</p>

<h3>SEOの価格についても3社3様</h3>

<p>これまたSEO業界では常につきまとうわけですけれども、価格がすげーバラバラ。まぁ何するにしてもいいものは高い、悪いものは安い。ならいいんですけど、SEOの話をしてどう考えてもスキルレベル低い会社の見積もりはべらぼうに高く、ここ割と悪くないなぁと思った会社ほど親切料金だったりでした。</p>

<p>3社のうち1社はきっとぼったくりSEO業者。私の中ではぼったくり認定です（笑</p>

<h3>SEOに答えなんてない</h3>

<p>SEOの中でも、結構答えが割れる意見ってあるじゃないですか。<br />
●●はよくない。という意見と、●●は問題ない。という意見や、△△は効果がある。という意見や△△は逆にスパムの可能性があるから辞めるべきである。であったり、そういう分かれやすい結局答えが出にくい質問ってあると思います。</p>

<p>で、そういった質問を投げかけたら、SEO会社の答えって面白いですよ。<br />
自信満々にそれはね、ダメなんですよ。と答える人もいれば、実際にはわかりません。効果がある場合もあれば、全くない場合もある。それがスパムとして下がったのかという結果もわかりません。といった答えを返すとこもある。</p>

<p>明日以降、どういった質問をしてどういった答えが返ってきたのかをちょっと1週間くらいかけて書いていきたいなって思います。</p>

<p>SEO業者と話すのは、すげー面白い！</p>]]>
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    <title>謎の会社、世界を変えるのレビュー</title>
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    <published>2008-06-18T14:13:18Z</published>
    <updated>2008-06-18T17:28:26Z</updated>

    <summary>表題の通りですが、この本を読みました。私自身、IT業界に身を置く者として、この会...</summary>
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        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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        <![CDATA[<p>表題の通りですが、この本を読みました。私自身、IT業界に身を置く者として、この会社の存在は前から知っていましたし、IT新聞などに最近取り上げられていたりということもあって、本屋で平積みされていて、あれ？あのエニグモの本？と思って即決で買ったものでした。</p>

<p>やたらめったらレビューが高かったので、結構期待して読んだんですが、非常に面白かったです。人生ってドラマだなぁ…って感じでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0822f39b.8c51ece8.0822f39c.1bcbd726/?pc=http://item.rakuten.co.jp/book/5504536/&m=http://m.rakuten.co.jp/book/i/12838477/" target="_blank"><img src="/img/08061801.jpg" width="248" height="398" alt="謎の会社、世界を変える"  class="l" /></a>読んでみればわかるのですが、結局はこのエニグモという会社の設立から今までの軌跡の本と言えるのでしょうけど、これがまた途中途中のエピソードが非常に面白いです。</p>

<p>Buyma（バイマ）は個人的に使ってみたいなって思っていたサービスですし、プレスブログは今の仕事関連で使えないかな？と調べてみたりしたこともあって、自分も少し知っていたサービスが立ち上がるまでの話などが面白かったですね。</p>

<p>ネットベンチャーと聞くと、最近では新3k（きつい、キリがない、帰れない）などが出てきたりなどネガティブやマイナスイメージもあったりするのでしょうけど、ベンチャーのいいところがしっかりと出ていて良かったですね。</p>

<p>ベンチャーは仕事の幅も広いし、定時なんて存在しないところも多いし（自分も昔のベンチャーの企業で働いてた時は、月間勤務時間が400時間を軽く超えてた。）そのくせ給料は安いしといった面は確かに否めないとは思うんですが、それと同時に、本にも書かれてありますが、土地や立地という制限を一切受けなく世界進出が可能であったり、アイディア1つで面白い事がすぐできる場所だったりといったメリットも多々あると思います。</p>

<p>私自身、ITが大好きですしベンチャーも大好きなのでこの本を読んでいてこういうベンチャーは楽しいんだろうなぁ…と思う反面、本の中でも語られていた、どれだけ面白い仕事をしようとかそういう事に気を配っても、売り上げや収益が上がらない仕事は面白くはない的な事が書いてあって、まさにその通り！と納得してました。</p>

<p>人がほしがるもの。人の役に世の中の役にたつもの。ただそれを追い求めて作ったのが世界初。なんて素敵なんでしょう。</p>

<p>どうせ仕事をするなら、人を喜ばせて、人のためになって世の中のためになって、人を幸せにして世界を幸せにできる仕事がいいですよね。</p>

<p>特に個人的にこの会社のサービスで気に入ってるのが、「<a href="http://www.shmo.jp/" target="_blank">シェアモ</a>」です。こういうサービスっていいですね。</p>

<p>早速今度自分の不要品を欲しい人につなげていきたいなって思います。</p>

<p>このシェアモ、自分が出した商品の行方などが全てわかるようになって、それをブログパーツなどで設置できて、商品の行き着く流れ的なのがビジュアルでわかれば、面白いかな？なんて事を思ったりしました。</p>

<p>と話が色々飛んだりしてしまいましたが、この「謎の会社、世界を変える」オススメです。<br />
ベンチャーはアドベンチャー。良い言葉ですね〜</p>]]>
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    <title>3カラムにリニューアルしてみました。</title>
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    <id>tag:with-d.net,2008://1.92</id>

    <published>2008-06-16T14:38:27Z</published>
    <updated>2008-06-16T17:42:33Z</updated>

    <summary>すごい久しぶりな更新です。 少し仕事でばたついていて、作業量が驚きなくらいに増え...</summary>
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        <name>ぽちょ＠管理人</name>
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        <category term="日記・仕事・メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>すごい久しぶりな更新です。<br />
少し仕事でばたついていて、作業量が驚きなくらいに増えてしまって内部SEOに特化したコーディングページがすごいあったりキーワード選定がすごいあったり、アクセスログ解析がたまっていたりという言い訳です。</p>

<p>そんな中少しずつ少しずつ進めていたリニューアルが大方完成しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まぁなんてことはない3カラムでございます。<br />
メイン記事、サイドナビ、さらにサイドのサブナビみたいな感じでしょうか。オーソドックスな左メニュー、中央コンテンツ、右ナビといった感じが嫌だったので、こんなのにしてしまいました。</p>

<p>まだ8割方というところではありますが、ほぼほぼ出来上がったのでこれでいいやん！という感じです。ハイ。</p>

<p>仕事でネットショップの運営やコーディングしまくったり内部SEOを見直したりをここ1〜2ヶ月やりまくってたので、そのあたりの事も自分の記憶が忘れないうちにきちんとメモして覚えておけるようにとカテゴリをいじくりました。</p>

<p>これからは週に数回は更新していけたらいいなぁ・・・</p>]]>
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    <title>SEO対策で1位を取得したらPPC広告は不必要か否か</title>
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    <published>2008-04-10T14:21:47Z</published>
    <updated>2008-04-10T15:24:26Z</updated>

    <summary>SEO対策で検索結果の1位を取得した場合と、PPCなどのリスティングでお金をかけ...</summary>
    <author>
        <name>ぽちょ＠管理人</name>
        <uri>http://with-d.net/</uri>
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    <category term="ネット広告" label="ネット広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>SEO対策で検索結果の1位を取得した場合と、PPCなどのリスティングでお金をかけて一番上のところに表示させた場合、検索結果の1位の方が、はるかにクリック率がいい。と耳にします。</p>

<p>実際問題、私の会社で運営しているメディアでも同じことが言えます。月間10万程の検索数のワードですが、Yahooで1位を取得していますし、OvertureでのPPCのリスティング広告にて出稿して上位の方に掲載されています。</p>

<p>検索結果で1位の方がクリック率も高いと知っていて、実際にYahooで1位を取っているのに、なぜPPCの広告も出すのか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>答えは簡単です。</p>

<p class="fs-120 fc-ff0">両方出した場合の方が、はるかに成約率がいいからです。</p>

<p>SEOのみで1位表示している時と、SEOで1位表示させてさらにPPCでも1位の場所に掲載しておいた場合、多い場合だと10%以上変わってくる場合があります。</p>

<h3>SEOによる表示とPPCによる表示で安心感を与える</h3>

<p>ただ情報を求めているようなユーザーであればそれほど気にしないかもしれませんが、何かしら資料請求をしたり、購入を考えたりといったユーザーの場合だと、ある程度は調べたりするものです。単に有名店や多く店舗出したりしてるお店の方が安心感がある。と思われるんですね。</p>

<p>実際の世界でも同じようなものですよね。極端な例を出してみましょう。</p>

<p>ヴィトンのブランドバッグが販売されていて、そのバッグは複数人の鑑定士が本物と謳っているバッグです。</p>

<p>1つは、何店舗か支店を出しているお店で売られています。<br />
もう1つは、近くのお店で支店などはないお店で売られています。</p>

<p>どちらも本物だったとして、価格も本物だったとしたら、人間的心理としては、やはり支店とか出してる方が安心だよな。といった方へ動くものです。</p>

<p>例は極端ですが、検索結果の1位にも出て、リスティングの欄にも出てるとユーザーにはある程度の安心感を与えれるのかな？と思います。</p>

<h3>抑えている枠によって外部へ流れる事を防ぐ</h3>

<p>SEOで検索結果の1位に取ったから、リスティング広告を辞めた場合、その自分がいたであろうリスティング広告の掲載1枠分は同業他社の広告になります。</p>

<p>その枠に出ている会社がまったく同じサービスをしていたら？<br />
その同じサービスなのに、自社より価格が安かったら？<br />
価格は同じなのに、サービスの質が相手の方が上なら？</p>

<p>自分の会社の質や価格などを見直したりしなければいけないといったところもありますが、そういった場合、他社へ流れる可能性が大ですよね。</p>

<p>SEO対策をきちんとし、検索結果で1位を取ったからと言って、リスティング広告を出さないでいると、同業他社に持っていかれる可能性が高まります。</p>

<p>逆に、SEO対策を施して1位を取りつつリスティング広告でも上位に表示する事で、ライバル会社への流入も防げます。</p>

<p>考えられるのは他にもあるのかな。とは思いますが、個人的にはSEO対策によって1位を取ったとしても、リスティング広告を辞める必要性はないと思います。</p>]]>
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